海苔といえばだね

チャングム海苔家内が先日福岡に行った。手を骨折してしまった彼女の母親の家事手伝いに行ったつもりなのだが、当のご本人(母君)は天神に買い物に行きたくてたまらなかったらしく待ち合わせして一緒に行ったそうだ。

家内の母親はデパートのファンで(何やそれ)大丸が大好きで買い物のできる商品ポイントがたまるのを生き甲斐としているようなところがある。

で、その日大丸デパートで催されていた「チャングムパネル展」に偶然行き合わせた家内はそこでチャングム韓国海苔を買ってきた。食べてみた。う〜ん・・・フツー(笑)

このチャングムというのは朝鮮王朝初の王付き医務官となった実在の女性をモデルにした韓流ドラマで、冬ソナなんぞ見たこともないわしらもついハマってしまったのだ。登場人物では憎まれ役のチェ尚宮(サングン)がイイ。韓国映画といいドラマといい、なかなか面白いものも多く、ブームになるのもわかるな。

海苔あんまり関係なかった

おおぉぉぉぉ、寒い

ベーグル犬
【←写真注:娘のプライバシー保護のため仮面をしています。ビーグル犬ではなく、ベーグル犬と申す】

山に住んでいる。たかだか3百数十メートルの標高ではあるが、それでも山であるのでやっぱり平地とは違うのだ。11月ともなれば朝晩の冷え込みというのは気を締めてかからないと体調を崩してしまうほどである(北日本の人たちに笑われるって)。

で、わしはこの季節ソファーに寝て足元にみーちゃんを呼ぶ。体温が40度強もある彼女は絶妙の暖かさ、犬嫌いの人から見れば基地外沙汰(←正しい字を書いてはいけないらしい)と思われようが毎晩犬と寝ている。

家内はといえば寝室のベッドに寝るのだが、これがまた北向きの部屋で冬は冷蔵庫かモルグ(死体保管庫)かというくらい冷えるのでホワイトクラウドの敷き毛布だの肩掛けだのオイルヒーターだのとまあ、ここで寝るのは金がかかってしょうがないのだ。

それでもやっぱり年齢のせいか朝起きると体のあちこちがこわばり、ぎくしゃくして夫婦ふたりして・・・ゴキゴキ、ポキポキ・・・そう、「あなたも私もポッキー、あなたも私もポッキー

帽子

かっぽいい?気障やろ?






寒くなるこれからの季節、帽子は必需品なんだす。


中高生の頃、今より何倍も映画好きだったわしは古本屋で「スクリーン」とかを買っておったわけです。当時の一番お気に女優はオリビア・ハッセーで、世の中で最も美しいものと思うとった。布施明と結婚したときは「なぬ、わしも歌手になっときゃよかった」と考えたもんです(なれん、なれん

後にあこがれたのがアラン・ドロンとジャンポール・ベルモンドーの「ボルサリーノ」、「シシリアンマフィア」ずっとあとの「ゴッドファーザー」などのイタリアやくざものファッション。つば広のソフトにまあ、30年余りもこがれていたわけで、さりとて本物のボルサリーノなんか高くてとてもじゃない買えないし、イメージする帽子なんてその辺じゃ全然売ってないんである。

探す、見つける。おぉ、エエのがあるじゃないかぁちょーカッチョイイかわねば。
ココの帽子屋さん

で、買ったつもりで作ってみたのが上の写真なんじゃ。

川海苔&新米

友人が最後の清流四万十川に遊びに行ってきたそうな。お土産で四万十川の川海苔と撮りっぱなしの(笑)DVD(レンタル:無料)とphotoCDを渡してくれた。

ところでわしが日頃食している米は地元の山村でこれまた友人がこさえたもので、「もうじき新米のでくっぎ待っといてくんしゃい」と聞いていたので「うむ、この川海苔で新米をいただこう」と5nsecで考えた。

いよいよ待ちに待った日が訪れ、炊きたてつやつやホカホカもっちりの銀シャリに友情の(!?)川海苔だ〜〜〜〜。いち、に、さん、ダ〜〜〜〜ッ

・・・う・・・う・・・う・・・うまい

泣こうごた。日本人に生まれてよかったなあと思える瞬間。

ありがとう、MOCHI君、ありがとう、トシさん、そしてありがとう日本中のみんな、私たちは、私たちは、幸せでしたーーーーーーー

ドジィちゃん

我が家には「ドジィ」という生き物が生息している。まあ、セキセイインコなんだけど初めて飼った小鳥がこんなにかわいいなんて思ってもいなかったので、すっかり情が移ってしまい、わしらにとってはもう単なるセキセイではない特別な生き物なのだ。

多分ピ−ナッツの半分程もないだろう脳味噌に人間のコトバや犬(みーちゃん)の物真似、他の鳥の物真似、周囲の音を詰め込んで今日もランダム再生している。

ドジィ〜」「ドジィちゃん」「おい、ドジィ鳥」「ドジコ(自分の嫁の名)」「ちょ〜だい」「みーちゃん」「ちゅ、ちゅ、ちゅ・・・(母親が赤ン坊をあやすときのアレ)」「ケホケホ(咳払い)」家内が子供に小言を言う口調で意味不明の長いしゃべりetc・・・これに家族各人やじゅんこバージョンが存在していて楽しませてくれる。珈琲タイムに「ドジーちゃん、ちょ〜だいっちゅ、ちゅ、ちゅ」と言うのを聞いて、「あぁ、今のは娘の声だ」などと思う。

最近では覚えた語句−尤も鳥にとっては単なる音でしょうが−をアレンジし始め「ドジジィ〜」だの「ドジィーだいっ」とか言う。顔を寄せるとカゴの手前に張り付いてくるし(嫁のドジコは反対側に避けるんだコイツが)人の頭の上にいるのが好きだし、まあ何ともカワイイもんだ。

ちなみに命名は7年程過去の末息子。ある日ソフトブロックで何やら鳥にも飛行機にも見えるものを作ってきたので「それは何だ?」と尋ねると「どじぃ〜」と答える。
「どじぃって鳥?」「動物?」「飛行機?」いずれにかぶりを振るので多分架空の生命体みたいなものだったのだろう。そのときの名前が7年間宙に浮いていたのでこのセキセイにつけられたのだった。

ドジィの声もお届けしなくちゃね。

小言を言う家内? 定番ドジィちゃん  

投稿予定:いらんね、やっぱり

しんぶん+オリコミ、てれび、こんびに、もーる、たばこ、ふぁみれす、DM・・・

政府、自治体の練れていない政策、条例、振興策

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時間ができたら書くから待っててね〜
(ぺこり)

石鹸の類

マルセイユ石鹸ライ○ン、花○、日本○ーバ、資○堂、カ○ボウ、マン○ム、サン○ター、P&○・・・挙げればきりなく出てくる化学薬品メーカーですが、この人たちはとんでもないものを売っているらしい。合成の界面活性剤がそれなんですが、歯磨き、ボディーソープ、シャンプー、食器洗い洗剤の主成分であるこやつが生命にとっても危険なものであることは実は想像以上のもので、妊娠中のマウスに希釈したものを塗り続けると子供が流れちまったとさ。なんでも合成界面活性剤をやめて石鹸で頭や体をあらうようにすると禿げやアトピーの半数前後が改善されるという実験結果もあるそうな。

で、昔(300年以上)からあるマルセイユ石鹸を使ってみる。原料はオリーブ油とヤシ油と苛性カリだという。以下は家内の使用した感想。

家内書け⇒良いオリーブ油の匂いがきついかもと何かで読んだが、私には全く寧ろいい香りだと感じた顔ともに使用してますが・・体には泡がしっとりとす〜っと入っていく感じで流すとさっぱり感・・つっぱり感などない

それにしても生命に有害で必要な油分までゴッソリ洗い流すものを売りつけといてそれを補うためのリンスだトリートメントだスキンケアだのをまた売りつけるんだから、考えてみりゃ「泥棒に追い銭」みたいな事を我々はそうと気づかずやっているんです。ヒドイね。

先日20年ぶりに兄の家で風呂をもらった。D●VEなるボディーシャンプーがあったので使ってみたらこれがキモチ悪いのなんのって、まずワル甘い匂いがして気分が悪く、すすいでもすすいでもヌルヌル感がとれない。体が乾くと何か不自然なスベスベ肌になっていてこれまた自分の体が加工品になった気分。あれやめようよ兄貴。

子供のころ見慣れない容器を風呂場で見つけて「これはナニ?」と母親に聞いた。シャンプーなるものが出回り始めた頃だったのだろう。(台所洗剤のライポンFもね)
まだ子供用とか男性用とかのシャンプーはなく、「シャンプーは大人の女性専用のもの」という感があり、男が使うのは恥ずかしいモノという認識だった。そういえばあの頃はそんなに若禿げはいなかったと思うんだが・・・。周りのおんじさん達もみんな黒々フサフサという感じだったように記憶する。

おお、キレイ・・・

佐賀駅から南下すると佐賀銀行本店のはす向かいにお菓子屋さんがあった。イライラしてたときに目に飛び込んできたのはニッコリ笑ったエビス様。同じ商業用の看板でも心を和ませてくれるものはいいですね。

空き過ぎや

やばい。40日以上も更新できてない。デザインだけえっちに変更してごまかそう。

デフラグ日

今日は仕事らしい仕事はせず、でも、インターネットであっちこっち。生業としていながらあんまりコンピュータ触るのが好きなほうでもないのでこんな日は珍しい。虚々実々のいろんな人のいろんな考え、意見、推察、思い込みなどを読んで回る。ベジタリアンのページにあった家畜の屠殺ムービーとかも参考に見てみる。新聞やTVのマス報道には決して出回らない情報が多々あるので面白い。中には真実だろうと察せられるオソロシ情報もあって、あたりまえと思っていたことや何も考えたことがなかったこと、知識のない分野ではそれまで漠然と信じていたものが瓦解してしてしまい、再構築していかなくてはならない。そ、デフラグみたいなことです。わしは運転中何もすることがないのでタスクスケジューラがデフラグをキックし、その最中に「ぽんっ」と思いつきがあったりするんだが、ネットサーフィン中(近頃はあんまりそう言わんのかな?)も似たような感じがある。何もしなかったような日だが後で何か役に立つだろうか。

なくても困らん

別に金持ちではない。むしろ貧乏人である。貯金はなく、家のローンも気が遠くなる程残っているし、創業時の友人からの借金も未だ返せていない。

が、強烈に「稼ぎたい」とも思わんし「デッカクなっちゃるぅ」みたいな野心もない。だからナ●君じゃないが「頑張るために欲しいもの」が必要なんである。

とは言ってみたものの欲しいものがない。飲みに行くのもかったるいし、趣味のお友達なんてのも面倒臭い。
毎日のように折り込み広告が入る。TVで否応なくCMを見せられる。
でも、なくても困らないものばかり。習慣の如くホームセンターや家電店に足を運ぶが何も買うものがない。はは・・・何しに来たンやろか。

あるとイイと思われるものは殆ど手に入れてしまった。贅沢な暮らしではないが不便な暮らしでもない。

今のわしにはもう毎年毎月を滞らせないように流すしかないのである。これじゃあ〜、つまらない人生だよなぁ。一体何としようか。
sueさんのようにイイ遊びを見つけなくちゃ。




なすたまへ、笑いたまえへ

c418ecbe.gifとある公立小学校。今年度から赴任してきたオバハンの事務職がいて、コイツがどうもねじ曲がった性格をしている。関係先の教育委や会計(=役場)の中でも評判が悪いらしい。

ある日電話をかけてきたかと思うと、
「契約書が交わされていないので支払いできません。」→これは当然。OK
契約を交わした後日・・・
「請求書がないとこちらとしても払えません。」→これも当然。OK
請求書作って持っていった。
「7,8,9はまとめて1枚でって言ったでしょ。作り直して。」→聞いてないんですケド
1枚に作り直して持っていった。

後日、役場が言うには
「まとめた?そりゃマズイね。学校からそういうかたちで提出されても処理できんよ。」
あのオバハン困るだろうな〜と、やさしいわしは二度手間ならぬ三度手間をいとわずに7,8,9のバラで同じモノを作り(前のやつはシュレッダーに食わせていたので)持っていったら・・・
「え?もう提出されていますよ。3枚バラで。」

あのオバハン、よっぽどわしに頭下げたくなかったのだろう、
我が社の請求書を偽造しやがった!

こういうのってありなんですかねえ。冷やし麺好きの市長さん?

本当はみんなそうしたい

夏と冬のコンビ二の駐車場、腹立つ。

自分のコトしか考えられない奴、腹立つ。

意識がどうしようもなく低い奴、腹立つ。

よければこことか、こことか見てくんしゃい。

気分爽快3

Flying Nurse
(←パノラマ写真。Clickしてご覧あれ。)
久々に脊振山山頂へ。

どんなエアコンも扇風機も絶対に作り出せない爽やかな涼風。肺の奥までをキレイに洗い流してくれるようなマイナスイオンたっぷりの空気。山はイイ。

福岡から来られたというご夫婦(早良の金子さん)に梨をいただき、ひとあし先に秋を思う。「こんにちは」「こんにちは」見知らぬ人達とのすれ違いざまの挨拶も山ならでは。

平地では海も川も汚れ、人の心もすさみがち。人間らしく。穏やかに。ゆっくりと。

友、遠方より来たる4

わしがチビなのではない。彼が185cm以上あるんである。楽しからずや。

20代前半の頃からの付き合いである。
深刻な水不足の地、香川から寄ってくれた。(今こちらではジャージャー降ってるのでそのまま差し上げたいところだ)

友達はイイ。永い年月を一瞬に縮め、すぐさま頻繁に会っていたときのような関係に戻れる。こちらの心もそのときのように若返る。実際にはお互いが知らないところで苦労と年月を重ねて、相応にくたびれているのだが、そこがまた何とも言えない懐かしさと切なさに裏打ちされて輝くひとコマとなってくれるのである。

かごまの焼酎有難う。味見してみたら「芋」それも上質の「芋」でした。嗚呼、ゆっくりと飲みながらバイク談義したいねぇ・・・

注意1秒・・・

Beckhamではない。
数日前パダワンと一緒にお客さんである某中学校へ行った。

暑くて蒸し蒸しして注意力もそがれていたのだろう、歩きながら眼鏡を外して左手で顔をぬぐった瞬間、眼鏡は側のアコーディオンカーテンのヒダにとられてそのまま落下、床はコンクリにリノリウム貼り・・・。「ピシッ」という音がして哀れ右側のレンズが縦に真っ二つになってしまった。

それから数日は昔使っていた眼鏡で生活しているが、デカくて重いし、見え方にも違和感があり、疲れる。今日はとうとう家内と眼鏡屋さん(正しくは時計宝飾と眼鏡を扱うお店)に行ってきた。2〜30種類のフレームから気に入ったものを数点選ぶがなかなか一点に絞りきれず眼鏡屋さんもしまいにゃアクビ。「これじゃコワいよなぁ」「サングラスになるのも捨てがたい」「装着感は最高だけど普通過ぎる」云々云々・・・という我々に付き合いきれないといったご様子。

結局、たまたまそこを通った娘さんの「私はそっちが好きです。シブイもん。」のひと言で決めました。けど8万くらいになりそうだ。トホホ・・・

パダワン

Yo(s)h(i)daわしには1ヶ月限定パダワン(弟子)がおるが、最近わしの偉大さに少し気がついたようで態度に変化が見られる。ふぉっふぉっふぉ・・・。よいよい、わしの全てを吸収して立派なジェダイになるのじゃぞ。いっそYodaに改名しようかなあ。

あと何年てや?

2012年12月23日、このわしの56回目の誕生日に地球はずっぽりフォトンベルトに入り、3日間の暗闇の世界に入るそうな。濃密なフォトンの中で電気は全く使えず、んで、人類の10分の9は死滅、そこで3次元世界は終わりだそうな。その変化にあわせてフォトンの影響を強く受ける脳はDNAの急速な変成を行い、限られた人だけが5次元の存在に進化するそうな。

アナタは「へぇ〜ボタン」を何回押しますかい?

 押しても何も起きんって

注)わしゃいかなるカルト宗教、団体にも関連しておりませんので、この手の話を広めて何か企もうと言う意図は全くございませんの。故に、それらしき関係者(こちらで勝手に判断します)からTB、コメントを寄せて頂いても即消ししますので(笑)

何か勘違いしとろうが

知識・技術というものは、その人が一生懸命時間はもちろんのこと、気力、体力、精神力やお金を使い身につけたものだ。そして経験の蓄積というヤスリで磨きをかけてきたものだ。あるときは力不足で怒鳴られたり、迷惑をかけたりして落ち込み、そこからまた這い上がる。自分なりの創意や工夫を加えて、その人の知識・技術として積み上げていく、そのような尊いものであると考える。

しかし実際にはそうしたものがそれにふさわしい価値として扱われていない場面は多々ある。わしはわしに自分の知識を惜しげもなく教えてくれる人を尊敬し、大いに感謝もしているが、だからこそ尊敬も感謝もしてくれない相手がわしの知識を引き出そうとすることに腹が立つのだ。たったひと言「ありがとう」「助かりました」がなんで言えないのだろう。それだけで「あぁ、わしの知識が人の役にたったんだ」と思えて報われるのに・・・。便利屋扱いしないでくれ、尊敬も感謝もしないならせめて金でも払えっつうの!言葉にすればものの数分で説明し終わる知識をいったいどれほどの苦労をして手に入れたか、それは自分しか知らない。周りに聞ける人がおらず、何から何までひとりで築いてきた人にはわしの悔しい思いはわかってもらえることだろう。

自分では大した努力もせず、すぐに人を頼ってくる輩は他人の時間、相手にとっての価値などという事に全く考えが及んでいない無神経野郎なのだ。
それでも答えてやらねばならない時がある。憤懣やるかたなし。
言ってもよかですか、「ふぁっきなすほ〜、ごっだ〜むぬ、ぶるしっ!」

失礼しましたー。

所変われば・・・

東京ラーメンはマズイと。うん。わしが思うにあれは「別の喰い物」と認識すべきである。

考えてもごらんよ、博多・筑豊・久留米・北熊本という狭いエリアで比べただけでもそれぞれのラーメンの味は大きく異なるノダ。南熊本の人間が北熊本に来ていて「こっちのはまずくて喰えない」と言うのを聞いたこともある。

ラーメンではないが、京都で「長崎ちゃんぽん」を注文したら醤油味の沈んだ具や麺が見えるスープで出てきてビックリした。「何じゃコリャ、これのどこが長崎ちゃんぽんなんだ!」といったら厨房からギヌロと睨まれたのを憶えている。

ラーメンの味は方言と同じくらいに土地土地で違うようである。同じ佐賀弁でも鳥栖と神埼平野部と神埼山間部では違う。そこまでいかずとも美味しいラーメンの定義は緯度と経度で微妙にずれていくんではなかろうか。

九州でもロイヤルで「パーコー麺」ってのを頼むと東京ラーメンみたいなのが出てくる。それが好きな人もいる。東京では九州ラーメンは「ドロドロして気味悪い」と不評だが、それでも名前の変わったうまかっちゃんがスーパーで売られたりしている。つまりは自分なりの概念とのせめぎあいなのだ。

まあ。マズイ店はどこに行ってもマズイがね。
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↓これをプチするとね、凄いことに別段世の中は変わりません
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