真理

とある友人との会話
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>おいがせんばならすったい。ゅん子もおるし、出来ろうや。
おいがしてもよかですけどね。2日あればできると思いますし。
>カヌーもつくらんばし
うむうむ。
>キャンプも行かんばし
うむうむ。
>キスつりもしーずんやし
それ僕は関係ない。
>パダワンもおしえんばし
なんですか?
>息子1はニート予備軍やし
おい実ニートですし。
>息子2は野球で泥だらけやし
洗濯機いれる。
>庭の雑草抜かんばし
吸ったら死ぬような強烈な除草剤をまく。
>犬のウンコかたずけんばし
自分のことは自分でさせんばいかんですよ。
>ヨメはビールばっか飲みよるし
アル中?
>ムスメは浪人でデブちゃんやし
もう働いたがよかでしょ。
>BLOGも書かんばし
そいは書いてください。5分で。
>あ、そうそう。普通の仕事もあった。
それはやってください。
>これは・・・充実していると言えるのか?
>単に未消化のモノを沢山抱え込んでいるだけか?
動けば前者、動かなければ後者です。
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確かに。

好きになったらイカン

とあるナスの卵(バレバレ)にもした話なんですが、のほほんITにトラバ。

>やっぱ告白しちゃいかんでしょ。
>相手はすごい困るよな。
>相手の事を考えると告白しちゃいかんのかも。

そうそう。「人を好きになるということは相手の人生に関わること
なんである。好きになる方は成就しなくて苦しんでもテメエのせいなんだからまあいいが、好かれる方にも少なからず影響があるってもんです。

AがBにコクられてゴメンナサイを言うとき
相手の傷をおもんばかることがAの記憶にチクッと切ないトゲとして残るのである。

【ありがちパターン】
「きゃほーい、私(俺)ってもてるんだぁ」程度のことしか思わないコドモが多いが論外。悪い気はしないだろうが思考ゼロ。
「あんたなんかに好かれてメーワクよ」などと思うのは人間とは言い難い。何様?
「つきまとわれたりせんやろか、コワイ」→事件も多いですからねぇ。
「好きになってくれたんやから、あんまり気に入らんけどまあ付き合うか」→これ罪。双方にとってよくないコトが待ち受けているケース多々。

もっとヒドイのもあるやろけど、そういうケダモノ界の恋愛はわからんので・・・。

本当にすまない気持でゴメンナサイを言うならばAはBという人格と真剣に対峙していると言えようか。そうできるAのココロにはトゲが残り、何だかいつまでも憶えているのである。

故に簡単にヒトを好きになったらイカン!気安くコクってもコクられてもイカン!
イカンったらイカン!メールでコクるなんてふざけるな!
ナンパ目的なら「これは単なる肉欲です」とプラカードを首から下げよう。
お金目的なら専業になって社会貢献(犯罪の低減)しよう。

TVでの公開恋愛ごっこに感情移入して遊ぶ程度がヨカですな。

生きるってこと

生きるって事は喰らうこと
生きるって事は汚いこと
喜怒哀楽はいきていてこそ

子供の頃から可愛がって(いじくりまわして)くれていた叔父が亡くなった。長らくの闘病生活に終止符が打たれた。湿っぽくならないよう、わしの唯一の特技、連発オヤジギャグで楽しい葬式にはしたけれど、それでもさすがに棺桶に花を入れながら泣けた。星飛雄馬泣き。

久しぶりに会った従兄弟達はそれぞれ親になり、見知らぬ子供を抱いている。
死ぬことと新しい命の成長の対比。
まだ生きている母親も叔父、叔母たちも老けた。女優のように美しかった叔母も、子供心にドキドキした叔父の嫁さんも、知的でやさしかった知人の方も皆、人生と年齢に汚れた。

健常と病気はすぐにも入れ替わってしまうことだろう。
明日も健常でいられる保証などどこにもない。わしにも、家内にも、子供達にさえも。

「ちん」と冷たい額に触れるとき、自分の体温を悟る。
今日の健康に感謝することにする。生きていることに感謝する。
つらい状況に置かれてしまった方に憐憫の感情もあるが、それぞれの命を精一杯燃やそうではないか。明かりのあるうちに生を楽しめ。きっと何かの意味があるはずなのだ。そうでなくてはならない。

そうかもしれないと思える

先の記事を書いた後で幾つかのTBを頂いた。TB元を訪問させてもらい、たどって行くとそこには興味深いサイトが・・・。

「全ては地球温暖化が近い将来冷却化に向かうことを見据えた米国の国策」とする記事を目にしました。サウジだけで十分なはずの石油をさらに欲しがっているのはイラク、イランまでも手に入れておかないと将来生き残っていくためには不足するという見通しを確信したからだというのです。数々のテロは米国が軍事行動を起こすためのきっかけ作りとして自ら脚本演出したもので、ウサマ・ビンラディン、サダム・フセイン等はその主演男優にすぎないと。9・11の現場状況にも不信な点が幾つもあるということで、この説は他のいろいろな米国の動きや藪男くんの態度に何ともつじつまが合ってしまうのです。むむむ・・・

起きるべくして

やっぱり起きてしまったロンドンでの同時多発テロ。実行側を擁護するのではないが起きるべくして起きたものだと思う。私の予想では9/11の後の短い期間に世界同時多発もありうると考えていたので、それよりかはじっくりペースで進められている。彼ら(アルカイーダ?)の目的は殺傷でもなく利権でも覇権でもなく、復讐自分達の文化圏に干渉しないで欲しいというメッセージだろう。

藪男くんのオヤジも相当馬鹿だったのだが、それでも補佐役から「アラブのことはそのままに」と忠告され、湾岸から引いた。息子の藪男くんもそれを教わったはずだが、この藪男くんはオヤジの3倍くらい馬鹿なので油商人や銃商人、飛行機屋、車屋、船大工、電算屋etcetcの連中(軍産複合体=ミリタリ・インダストリ・コンプレックスと申す)にいいように操られてヤッチャッタ。まあ、言うこと聞かないと衆目の面前で脳味噌吹き飛ばされるお国柄だからビビってしまうのもわかるけど、もう少し言い様やり様があると思う。ただ単に「危なかもんバ持っとるろ〜?」とか自分の事は棚に上げて因縁吹っかけ、冷静な友達や先が見通せる友達の反対を押し切ってヤッチャッタのだ。昔からこんなことばかり繰り返した結果がSFX映画のワンシーンのようだった双子高層ビルの崩落とか血と肉片まみれの2階建てバスという惨状の現出なのだ。

「目には目を歯には歯を」というハンムラビの考え方を小学校の社会科で習わなかったのだろうか?今もそれがDNAとして中東の民に生き続けていることを察知できないのだろうか?自国の文化が他国によって無理矢理塗り替えられることに対抗したい気持を理解出来ないのだろうか?

何故このようなテロが起きるのか、どうしたら無辜が犠牲になる悲惨な事態を回避できるのか、アングロサクソンはもうちょっと真面目に(謙虚に)考えて、それに追従せんとする黄色いバナナ(アメリカ人になりたい日本人のことです)は停止している脳味噌を起動しなくてはならない。英米とそれに賛同する国家は今後も攻撃を受けることは免れまい。

ジュニチローくん、ヘイゾーくん、サマーワでいっぱい死ぬよ。羽田や成田でいっぱい死ぬよ。あんたらは首尾一貫して間違ごうとるわ。

自分がわかった!

何故だか知らんが細木●子って人を見ると嫌悪感があった。今わかった。昔放映されてた「レインボーマン」に出てくる、汚い毒液を吐く肥えたオバサン怪人にそっくりなのだ!
 
あぁねぇ。だからかぁ。単に独善的な低質パフォーマーだからじゃなかったんだぁ。ナットク(さんま調)
『2006.12追記 その後、細木氏については多少好感度があがりますた。日本人のあるべきマトモな姿について相手が誰であっても正論を吐き続ける、という姿勢は貴重でしょう。』
 
ところで詳細を忘れていた歌詞をしっかり紹介してくれているサイトがあった。
♪黄色いブタめをやっつけろ♪金で心を汚してしまえ
なんてくだりは今の日本人が皆ドキリとするんではなかろうか。
尤も「汚れた心」になるとわからんようになるらしいからなあ。
国の舵取りする立場に居ながら私腹を肥やす売国奴とか
体売ってまでブランドもの欲しがる馬鹿娘にもわからんやろうなあ。
ちなみにわしの携帯着信音は♪印度の山奥で♪である。

七夕の夜

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一年に一度だけ、もし晴れていたら会えるなんて、昔のヒトは随分とロマンチックな発想をしたもんだね。「地域でちゃうやん!」とか野暮なツッコミは入れずに素直な気分で年いちの夜を味わいたいものです。
 
福岡からこちらに移り住んだときには星が明るく、はっきりと、たくさん見えることに感動していたのを思い出しました。天の川が、銀河の腕がこんなにはっきり見てとれるなんて少年の時以来でしたから。犬を用足しに連れて出た初夏の夜、眼前をやさしい青緑の光点がゆっくりと横切る。早朝の空気が修学旅行の高原のそれとおなじ匂いがしたりして・・・。
 
東京だって町の明かりを消してしまえばこんなにたくさんの星が見られるんだよっていう映画があったように思いますが、科学技術の進歩と近代文明の浸透、そして(物質的に)豊かになるということで私たちは星があることさえ忘れて生活する。織姫と彦星、そんな情感あふれる世界をも実感のない単なるものがたりにしてしまいがちである。ココロ貧しいよなあ。
 
「我々はお湯と一緒に赤ン坊を流してしまったのではないか」
・・・私の好きな小説家が書いたコトバですが人間の利便性や快適・清潔な生活と引き替えに数多くの動植物、鳥獣虫魚(=自然)を根絶やしにしてしまったことを喚起する、彼の怒りと悲しみ、後悔、焦燥、懺悔に満ちたコトバとしてとらえています。
 
星が見えなくなり(日常意識から消え)
蛍やカブト虫が珍しいものとなり(ムシキングだぁ?)
生きている魚は水槽の中のもの(骨抜き魚ってアンタ、スーパーの切り身は奇形魚混じりとも知らずに)
牛に牛を喰わせたあげくこちらが危ない(昔から米企業のゴミを買わされてばかり)
クルマや装身に全自己存在をかけ(だから何だっちゅうの!)
官民なべて拝金主義(政府が売国)
その場の快楽と哄笑に経済が集まる(民度低っ)
歪んだ社会問題は先延べそして強制分担か(逃げるなよっ)
卑しき独裁小国にひるみ傍若無人の大国にへつらう(ただ生き延びることのみが国益か)
理想無き(亡き)思考なき覚悟なき責任なき気概なき民よ
いったいどこへ流れていくつもりなのか
それさえ想うことを忘れてしまったのか(心を亡くす文字通り)
何のために生を受け、死んでいくのか(生まれて生きて死ぬるだけ)
多くの犠牲を気づくこともなく
 
>短冊に願い事、今なら何を書くだろう・・・
>・・・睡眠時間4時間くらいで回復する体が欲しい、とか。
>梅雨が早く明けてください、とか。
今気がかりなことと言えばやっぱり子供のことかな。親だもの。
「民が正気になりますように」とわしなら書きたい。
雨が降らなきゃタイ産米喰って風呂我慢だよ。

息子サンのこと2

親がやかましく言わないようになったので少しはラクになったようです。でも言われないことをいいことにぶったるんでる様子。わしは知らんぷり、というか見るともなしに見る、ときたまボソリ・・・。ぐらいでやってますが、毎日起こして食事をさせ、弁当を作り、洗濯した服を着せ、定刻の電車に乗せなくてはならない彼の母親はそうもいかない様で気の毒です。

彼の姉が残していったくだらない(と大人は思う)マンガ本や小説(どれも幼稚なファンタジーものばかりで得るとこなさそう、というか現実逃避癖が心配)よりもマシだろうと簡単なプログラミング言語を与えてみたら結構ハマッたようです。

「勉強する意味がわからん」というのが彼の言葉なのですが学業成績がイイとか、順位がどうだとか、どこそこの学校に上がるとかは確かに教師や親の求めるごく一面的な結果事象でしかなく、彼自身の思う価値ではないでしょう。そう考えると言われるままに頑張ってそれなりの成績を提示した姉はバカなのか?否。子供はひとりひとり違うくさ。

idaやんの言うようにメシ喰えるようになりゃ何でもよかろう。喰えるようになって欲しいもんだ。

マイブーム(最近耳にしないなあ)

NASAの地球儀ソフト
Skypeでヒトのジャマ
こだまひびき

自己嫌悪
これ、流行か?ちがうやろ

ああ、落ち込んできた
他力本願でなく脳内エンドルフィンを
確実に湧出させる方法って何やろ?

それが見つかりゃホントに
マイブームだよな

四十にして惑わず?
嘘ウソ。そんなやつおらんやろ
迷いだらけ惑いどおし
これをして迷惑という
明日こそ

見てから死にたいもの

金環日食
オーロラ
自分で釣ったマリーン(カジキ)

自分のシャレコウベ
これは見られないか

息子サンのこと

以前、Akemisanの「徒然に」にこのようなコメントを寄せた。

自分の娘や息子に、自分の欠点である部分の 類似性を見たとき、怒りがこみ上げてきます。
性の起源というのは種の弱点を補完するために (分裂での増殖だと全くのクローンにしかならない) 別の種と体組織の一部を交換することに始まった という説があります。
自分と似た別の個を弱点補完して次世代に残す。 この目的が失敗に終わったことを悟って 原始の記憶にある感情が揺さぶられるのでしょうか。
DNA、造物主の英知と呼びたくなる素晴らしい 仕組みですがいいとこばかりを残していけない ところがまた面白悲しいというか・・・Sigh


長男がこちらの思惑に沿わず、イライラ。つい大声で叱ったり、長々と説教したり、ときには手を上げたり・・・何ヶ月も家内と(息子もそうっだったに違いないが)つらい日々を過ごし一時は家族関係が崩壊せんかとするばかりだった。
先日藁にもすがる思いでスクールカウンセラーと面談したところ「好きなモノは止められ、嫌なコトばかりでエネルギーを無くしているのですよ」と。「子供をこちらに合わせさせるのは無理ですよ」とも。
びりっケツから抜け出し、幼児性と決別し、強く正しく成長して欲しいと考えた親の方が間違っていたようです。もう、やかましく干渉するのはやめ、パソコンもゲームもマンガも許しました。すると息子は自分から話しかけてくるようになり、彼なりに楽しみは自制して課題も提出するようになってきました。良くて親並みとあきらめ、彼の人生彼のものってことにするかなぁ。家族で楽しく過ごせることの方が大事だモンなぁ。

アヒルご飯2

edd135f3.jpg何気なく検索エンジンで「アヒルご飯」と入れてみる。と、知らんやった!(@_@)タイ料理でカオ・ナー・ペットというのがあり、これがアヒルご飯なんだそうだ。
【引用】煮込んでゼラチン状になったアヒルの皮を乗せたご飯。プルプルにうまい。30バーツ(約90円)だったが、もう5バーツ出すと、ゆで卵が乗る。
う、うまそうやんけ。。。。。
そうかと思えば「死語どっとこむ」なるサイトには、わしが使う意味でのアヒルご飯もあり、おんなじこと思うつく奴もいるもんだと思った次第。

だからこうね。「アヒルご飯にアヒルご飯を食べに行かふ!」
誰かエスニック料理(タイ)のオイシイ店探しといてチョモランマ。

上の写真は「アロイ!!タイ料理」から勝手に拝借しました。ゴメンナサイ。

生まれるのは偶然・・・

「生まれるのは偶然、生きるのは苦痛、死ぬのは億劫」などと人生を評したシニカルな言葉があり、また、「人生とは愚行の連鎖に過ぎない」と言った人もありました。私もそんな気分になってしまうことは少なからずあります。しかし、Akemisanの「運命的な出会い」を読むと「人生には意味があり」、「生まれるのは必然、生きるのはハッピー・・・」なんじゃないかという気になり元気が出ます。ほんっと強運をお持ちなんだろうなァ。

三十路の「呼ばれた?」も「あぁ、何かしらそんなことってあるよね」と確かに思う。科学や論理では到達できないこと、人知を超えた大きな力の存在は時に神であったり縁であったり虫の知らせであったりして、やっぱり頑としてあるのでしょう。生命の起源だって宇宙の起源だって恐竜の絶滅だってあらゆる学説は推論でしかないし数億年前の星の光が今自分の網膜に像を結んでいるなんて理屈はわかってもやはり信じがたい神秘ですよね。

体痛ぇ〜

わんぱくライダー 昨日日曜日のこと。店が暇だったので早々と切り上げ、ぢゅんこサンとSAW君、わしの3人で遊ぶ。高取山は実際登ると運動不足の人間にはキツイ。登るということは仕事としては体重と同じ荷物を持ち上げること。65kgの体を30mの高さに上げれば1950kgm。2トン近いもの(例えば乗用車)を1m上げるのと同じ仕事量なのだ。小学生と20代の女性は息一つ切らさずやってのけたが、わしはハアハアゼイゼイ情けないったらありゃしない。クソッ。

帰りはわんぱくライダーという乗り物で下る。ぢゅんこサンをS字カーブでかわし、何とか面目は保てた・・・かな?(大人気ない?)

お次はぷよぱー奥を加えてテニス。それが終われば自宅での仕事が待っていた。田之上慶三郎の好投を庭から聞きながら自宅雑草ジャングルと格闘(~_~;)。
無駄な努力の雑草取り、雑草とて大自然の一部である。人間の力など及びはしない。「とってもとっても減らないモノなあんだ?」

そんなこんなで今日は体が痛いよ。

お金って何だろう?

自由に移動させられ、変質しない、殆どのものと交換させられる便利な価値。そうした価値の代替としてのシンボル、でしょうか。国はイザとなりゃあ原価の数百〜1000倍ほどの価値を生み放題だからイイよなあ。民は一生懸命(時として誰が為に、何の為にと溜息つきつつ)働いて、絞られて、工夫しても倹約してもそれでも足りずにヘビさんの抜け殻にすがったりもするんですよねぇ。 私なんかは甲斐性なしで要領の悪い奴ですからいつも足りないのですが、それと同時に執着もないような気がします。欲しいのではなく、要る分に足りないという感覚かなぁ。尤も、手にしたことがないから使い道を知らないのでしょうけどね。 その一方で賢い連中が社員達の努力次第で上がったり下がったりもする株を売買して利ざやをあげるとかM&Aとかは何だか好きになれんなあ。苦労して作ったお金とゲーム的に作ったお金が全く同じ価値を発揮するのに抵抗を感じるのはおかしかやろか?頭の悪かとやろか? Akemisanの吉兆はまさに吉兆でありましょう。某初仕事をきっかけとして飛翔したかもんですネ。

写真追加

三瀬りんごのタルトカントゥッチ他

さっきの投稿記事に写真追加しとこう。そういや編集画面では画像いれられないよなあ・・・。複数枚画像とかどうやっていれるのか研究しなきゃ。

三十路にとらば

奥とヨリコ「ぷよぱー」奥がりぃちゃんに教えたガトーショコラが大好評だったようで、こちらとしてもうれしいかぎり。睡眠不足で多忙な彼女が一生懸命いろんなことに取り組んでいるのを見るにつけ健気さを感じていじらしい。もともと奥は料理やケーキ作りが好きな人ではあるが、山パスでしばらく(ビザが下りるまで宙ぶらりんの期間に)バイトしていたヨリコの影響もある。ヨリコは大阪のイタ飯屋にいるパティシエなのだがイタリアに複数回修行に行っている。彼女がいたときの山パスは常時数種類の焼き菓子を店頭に並べ、季節の果実を使ったタルトやパイでお菓子フェアまでやっていたのだ。 パウンドケーキに関しては近所で通販専門でやっているバアちゃんがおり、ずっしり重い濃厚な味のものを提供しているのでほんとのパウンドケーキというものを体験してみても悪くないだろう。ちなみに材料費をかけすぎているためちっとも儲からない(趣味でやっているとしか思えない)らしい。ここのページはタダ同然でやらされたのでこちらも儲けてはいないのだ。尚、デザインは「目が見えなくなってきている人向け」がコンセプトなのでページを見ても「だっせぇ〜」などと思わないでくだされ。

悪夢の新聞配達

大学1〜2年の頃やってたんだけど結構トラウマかもしんまい。他の連中はちゃんと真面目に仕事して勉強もやって立派な苦学生だったんだけど、わしだけ甘ちゃんで自分で起きれず朝刊配ってメシ喰ったらまた寝ちゃって、起きたら夕刊配達の時間だったり、未成年のくせに大酒飲んでチ○○ン出したままトイレで気絶してたり(下ネタかよ)泥酔状態で朝刊配っていっぱい配り忘れがあったり・・・今思えばもうどうしようもない不良品の配達員だった。

冬の早朝は一般の人が知らないつらさがある。ただ眠いだけじゃない。ミゾレやアラレに顔を打たれ(超痛い)全身がくがく震えながらかじかむ手をバイクのエンジンで温めては、うずくまって泣いたこともあった。「何でこんなことしてるんだろう、どうしてこんな目にあわなくちゃいけない・・・」

ぶつかりそうになった車に「くらあ〜っ、危ないやんか〜!」って言ったら2台からコワイのがぞろぞろ10人くらい降りてきてボコボコにされたり、ゴミ収集車がこぼしていった汚い汁に前タイヤをとられて新聞を50mぐらいの区間にまき散らし全治3週間の擦過傷&打撲傷おったり、弱いものイジメみたいな警官に「歩道通行5m」とか切符切られて何のために働いているのかわからなくなったり、いい思いではほとんどない。あの仕事はできるもんなら避けた方が良いでしょう。

そんなだから店主たちにウケるはずもなく、いつもぶちぶち小言を言われ、風疹で寝込んだときにも休ませてもらえず、その話を聞いた親がやって来て2年目半ばにして辞めることになった。

「宿題をきちんとやってきた人」という言い回しが英語にはあるが、わしはやってきてない人でそのせいか30年たった今も夢を見ることがある。「新聞配達やんなきゃいけない、どこのお宅に配るか憶えてない、どうする、困った」・・・ナイトメアだねこりゃ。

やっぱ無謀でした

先日入手のKSR80でお仕事へ。近場の移動はコレに限る。まずは、ぷよぱー奥に、ぷよ専用マシンと化したノートPCを届けて、そのまま昼飯。トマトソースでパスタ。昼飯は何故か作ってくれないのでわしの役目。

某ユーザーさん(ゴミ処理工場)のADSL接続設定&LAN構成変更に行こうと思い、ISPからの資料が来たかどうかを電話で問うも「あたしじゃわから〜ん」というので明日回しにして、某ユーザーさん2(猫事務所)に請求書を持っていく。そこでは「ちょっと乗せてヨ」とか言ってHONDAのMAGNAというアメリカンに初乗車(IMEのヤツ予想通り「発情者」だと。馬鹿。)させてもらう。何しに来たんだか。

某ユーザーさん3(お掃除屋)が「サーバーでかいのイヤだ」とわがままを言うので部品は用意していたNEC5800のものを移植することにして小さな筐体(「狂態」じゃないっつう!)を買いにショップへ。イメージしていたよりいい買い物が出来たのはいいが「そうか、今日はKSRやねん」ひとり乗りのミニバイク、荷台は超カワイイのしかついてないので荷物の運搬には全く向かない。荷台といってもほとんどアクセサリーのようなもので幅15cm長さ20cm程度だ。筐体の箱をゴムバンドで何とかくくりつけたら人が乗るところがないではないか・・・1時間強の道のり、ハンドルにかぶさるようにして小さなシートの最前部にかろうじてまたがり・・・女性には理解し得ないアノ窮屈さと戦いながら帰ったのでした。

そう・・・キン○マが苦しかったのさ!
やっぱ無謀やった(-_-メ)

過疎だからいいと言う人もいる

住んでいる村は過疎の村である。そもそもココに住むようになったのも過疎対策の企画(1月1坪100円の借地、15年定住で無償譲渡)に乗ってのことで私が入った時には既に全盛期の半分以下の人口であった。何とか活性化させ人口を増やしたいと村はあの手この手で定住対策を打ってきたが人口は目だった増とはならず何とか減を食い止めているに留まっている。私と同じように外から入った人の中には「過疎だからいいんじゃないか。だから来たんだよ。」と言う方もいらっしゃる。私も都会にうんざりしていた口なので気持は大いにわかる。

村内の公園で経営するレストランは不振である。気候のいいときほんの短期間だけドットコム。いつ来るかわからない客をじっと待つのはかなりの苦痛を伴い、店主いわく「頭がおかしくなりそうよ」ということで閉店を検討している。公園自体はそこそこに魅力的でアクセスもそんなに悪くない。わずか15分の隣村では年商2億までになった野菜の露天商があるくらいだからやり方次第なのはわかっている。でもそうした賑わいをもたらすには個人の力では難しい問題がたくさんあるのだ。



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