体痛ぇ〜

わんぱくライダー 昨日日曜日のこと。店が暇だったので早々と切り上げ、ぢゅんこサンとSAW君、わしの3人で遊ぶ。高取山は実際登ると運動不足の人間にはキツイ。登るということは仕事としては体重と同じ荷物を持ち上げること。65kgの体を30mの高さに上げれば1950kgm。2トン近いもの(例えば乗用車)を1m上げるのと同じ仕事量なのだ。小学生と20代の女性は息一つ切らさずやってのけたが、わしはハアハアゼイゼイ情けないったらありゃしない。クソッ。

帰りはわんぱくライダーという乗り物で下る。ぢゅんこサンをS字カーブでかわし、何とか面目は保てた・・・かな?(大人気ない?)

お次はぷよぱー奥を加えてテニス。それが終われば自宅での仕事が待っていた。田之上慶三郎の好投を庭から聞きながら自宅雑草ジャングルと格闘(~_~;)。
無駄な努力の雑草取り、雑草とて大自然の一部である。人間の力など及びはしない。「とってもとっても減らないモノなあんだ?」

そんなこんなで今日は体が痛いよ。

お金って何だろう?

自由に移動させられ、変質しない、殆どのものと交換させられる便利な価値。そうした価値の代替としてのシンボル、でしょうか。国はイザとなりゃあ原価の数百〜1000倍ほどの価値を生み放題だからイイよなあ。民は一生懸命(時として誰が為に、何の為にと溜息つきつつ)働いて、絞られて、工夫しても倹約してもそれでも足りずにヘビさんの抜け殻にすがったりもするんですよねぇ。 私なんかは甲斐性なしで要領の悪い奴ですからいつも足りないのですが、それと同時に執着もないような気がします。欲しいのではなく、要る分に足りないという感覚かなぁ。尤も、手にしたことがないから使い道を知らないのでしょうけどね。 その一方で賢い連中が社員達の努力次第で上がったり下がったりもする株を売買して利ざやをあげるとかM&Aとかは何だか好きになれんなあ。苦労して作ったお金とゲーム的に作ったお金が全く同じ価値を発揮するのに抵抗を感じるのはおかしかやろか?頭の悪かとやろか? Akemisanの吉兆はまさに吉兆でありましょう。某初仕事をきっかけとして飛翔したかもんですネ。

写真追加

三瀬りんごのタルトカントゥッチ他

さっきの投稿記事に写真追加しとこう。そういや編集画面では画像いれられないよなあ・・・。複数枚画像とかどうやっていれるのか研究しなきゃ。

三十路にとらば

奥とヨリコ「ぷよぱー」奥がりぃちゃんに教えたガトーショコラが大好評だったようで、こちらとしてもうれしいかぎり。睡眠不足で多忙な彼女が一生懸命いろんなことに取り組んでいるのを見るにつけ健気さを感じていじらしい。もともと奥は料理やケーキ作りが好きな人ではあるが、山パスでしばらく(ビザが下りるまで宙ぶらりんの期間に)バイトしていたヨリコの影響もある。ヨリコは大阪のイタ飯屋にいるパティシエなのだがイタリアに複数回修行に行っている。彼女がいたときの山パスは常時数種類の焼き菓子を店頭に並べ、季節の果実を使ったタルトやパイでお菓子フェアまでやっていたのだ。 パウンドケーキに関しては近所で通販専門でやっているバアちゃんがおり、ずっしり重い濃厚な味のものを提供しているのでほんとのパウンドケーキというものを体験してみても悪くないだろう。ちなみに材料費をかけすぎているためちっとも儲からない(趣味でやっているとしか思えない)らしい。ここのページはタダ同然でやらされたのでこちらも儲けてはいないのだ。尚、デザインは「目が見えなくなってきている人向け」がコンセプトなのでページを見ても「だっせぇ〜」などと思わないでくだされ。

悪夢の新聞配達

大学1〜2年の頃やってたんだけど結構トラウマかもしんまい。他の連中はちゃんと真面目に仕事して勉強もやって立派な苦学生だったんだけど、わしだけ甘ちゃんで自分で起きれず朝刊配ってメシ喰ったらまた寝ちゃって、起きたら夕刊配達の時間だったり、未成年のくせに大酒飲んでチ○○ン出したままトイレで気絶してたり(下ネタかよ)泥酔状態で朝刊配っていっぱい配り忘れがあったり・・・今思えばもうどうしようもない不良品の配達員だった。

冬の早朝は一般の人が知らないつらさがある。ただ眠いだけじゃない。ミゾレやアラレに顔を打たれ(超痛い)全身がくがく震えながらかじかむ手をバイクのエンジンで温めては、うずくまって泣いたこともあった。「何でこんなことしてるんだろう、どうしてこんな目にあわなくちゃいけない・・・」

ぶつかりそうになった車に「くらあ〜っ、危ないやんか〜!」って言ったら2台からコワイのがぞろぞろ10人くらい降りてきてボコボコにされたり、ゴミ収集車がこぼしていった汚い汁に前タイヤをとられて新聞を50mぐらいの区間にまき散らし全治3週間の擦過傷&打撲傷おったり、弱いものイジメみたいな警官に「歩道通行5m」とか切符切られて何のために働いているのかわからなくなったり、いい思いではほとんどない。あの仕事はできるもんなら避けた方が良いでしょう。

そんなだから店主たちにウケるはずもなく、いつもぶちぶち小言を言われ、風疹で寝込んだときにも休ませてもらえず、その話を聞いた親がやって来て2年目半ばにして辞めることになった。

「宿題をきちんとやってきた人」という言い回しが英語にはあるが、わしはやってきてない人でそのせいか30年たった今も夢を見ることがある。「新聞配達やんなきゃいけない、どこのお宅に配るか憶えてない、どうする、困った」・・・ナイトメアだねこりゃ。

やっぱ無謀でした

先日入手のKSR80でお仕事へ。近場の移動はコレに限る。まずは、ぷよぱー奥に、ぷよ専用マシンと化したノートPCを届けて、そのまま昼飯。トマトソースでパスタ。昼飯は何故か作ってくれないのでわしの役目。

某ユーザーさん(ゴミ処理工場)のADSL接続設定&LAN構成変更に行こうと思い、ISPからの資料が来たかどうかを電話で問うも「あたしじゃわから〜ん」というので明日回しにして、某ユーザーさん2(猫事務所)に請求書を持っていく。そこでは「ちょっと乗せてヨ」とか言ってHONDAのMAGNAというアメリカンに初乗車(IMEのヤツ予想通り「発情者」だと。馬鹿。)させてもらう。何しに来たんだか。

某ユーザーさん3(お掃除屋)が「サーバーでかいのイヤだ」とわがままを言うので部品は用意していたNEC5800のものを移植することにして小さな筐体(「狂態」じゃないっつう!)を買いにショップへ。イメージしていたよりいい買い物が出来たのはいいが「そうか、今日はKSRやねん」ひとり乗りのミニバイク、荷台は超カワイイのしかついてないので荷物の運搬には全く向かない。荷台といってもほとんどアクセサリーのようなもので幅15cm長さ20cm程度だ。筐体の箱をゴムバンドで何とかくくりつけたら人が乗るところがないではないか・・・1時間強の道のり、ハンドルにかぶさるようにして小さなシートの最前部にかろうじてまたがり・・・女性には理解し得ないアノ窮屈さと戦いながら帰ったのでした。

そう・・・キン○マが苦しかったのさ!
やっぱ無謀やった(-_-メ)

過疎だからいいと言う人もいる

住んでいる村は過疎の村である。そもそもココに住むようになったのも過疎対策の企画(1月1坪100円の借地、15年定住で無償譲渡)に乗ってのことで私が入った時には既に全盛期の半分以下の人口であった。何とか活性化させ人口を増やしたいと村はあの手この手で定住対策を打ってきたが人口は目だった増とはならず何とか減を食い止めているに留まっている。私と同じように外から入った人の中には「過疎だからいいんじゃないか。だから来たんだよ。」と言う方もいらっしゃる。私も都会にうんざりしていた口なので気持は大いにわかる。

村内の公園で経営するレストランは不振である。気候のいいときほんの短期間だけドットコム。いつ来るかわからない客をじっと待つのはかなりの苦痛を伴い、店主いわく「頭がおかしくなりそうよ」ということで閉店を検討している。公園自体はそこそこに魅力的でアクセスもそんなに悪くない。わずか15分の隣村では年商2億までになった野菜の露天商があるくらいだからやり方次第なのはわかっている。でもそうした賑わいをもたらすには個人の力では難しい問題がたくさんあるのだ。



あなたと越えたい、、、三瀬越え〜♪

いやあ、寒かった。先日友人バイク屋に指令を出しておいたKSR80をとりに行き、三瀬越えして帰って来た。小さくてキュートで軽くて活発で素直。相当前からスタイルだけ見て「イイナー」とは思ってたんだけど、実際乗ったら一発で気に入ってしまった。もう新車は買えない絶版なので大事にしてやろ〜っと。
バイク、とったどぉ〜〜〜〜〜っ!

インドでわしも考えた

タイトルは椎名誠の昔の作品名であんまり関係ないんだけど、今日は奥さんが休みなので「アヒルご飯(※)を食べに行こうゼ」と言って連れて出ました。
鳥栖の元ニコドー(現・・・何だっけ?)を南に2〜3km下ったところにあるインド飯屋に行ってみました。チェーン店で全国5店舗ほどあるようですが、値段は都会レベルよりやや安、味は☆☆、満腹度100%という感じでオススメ部類にはいるかと。
暇な時間帯だったので従業員(ネパール人)をいじってたらこれが面白くって結局2時間近くもその店にいることになり、あとの予定の仕入れ時間に大きくくいこんでしまった。ネパールは物価の安いところで自分で畑仕事するなら5人家族が1ヶ月なんと1万円で生活できるそうな。何でもその従業員は37歳で妻子をネパールに置いてきており2年に1度のペースで帰国しているとのことだが、「45歳までに500万円貯めたい。そうすれば一生心配はない。」んだそうな。いいなあ〜。日本人の観光客や定住者も多いとのことで、(ODA関連で行ってる連中が任期を終えて住み着いちゃうらしい)帰りの車中で奥さんと本気で移住する話なんかしてしまった。

※朝ご飯兼昼ご飯の造語。ブランチの和訳。知的所有権放棄にて皆さん気に入ったらどうぞ使って下さい)

私の釣りは・・・

300441be.jpgルアー。それはゲーム。餌で釣れるのはある意味あたりまえだが人間が作ったへんてこなオモチャに魚が飛びついてくるのがおもしろい。クレージークローラーなどというルアーは一見人を馬鹿にしとるとしか思えんデザインなんだけど、私、コレで鯰釣りました!
ここスゴイ

バイクとの出会い

48fdc58d.jpg初めて乗ったのは中学校1年生のとき。
当時ウチで働いていた見習い/雑用係
みたいな兄ちゃんが乗り方を教えてくれた。
車種は今日のホンダ技研を築いた原動力の
そう、Super Cubです。
「こりゃおもしれえ」と病み付きになって
次は家(某新聞社支局)にあった125ccの
実用車でスズキK125(2スト単、マフラー2本)
夜になっては家の前の公園に引っ張り出して
サーカスの熊よろしくグルグル回っていたものです。

その頃映画「イージーライダー」をサンデー毎日の
カラーグラビアで見て「!!」となり、
友人達と校則を破って見に行きました。
(橋本くん桂子ちゃん元気かなあ・・・)
もうそれでバイクの世界に完全にハマりました。
古本屋でバイク雑誌を買う、バイク屋さん回って
カタログ集めるの日々。中学、高校とバイク禁止
だったので乗れはしないところが悲しい。

大学からバイク遍歴は始まるのですがそれは
後日かきましゅ〜。

ゅんこ現る

e32898f4.jpg






(写真がハッキリせんのでクリックして見るように)
今日、予定外だったのだが、ゅんこちゃんが来てくれた。
天然酵母のパンをお土産に持ってきてくれた。
午前11時には売り切れるという人気のパン屋らしいが
生地はしっかり、もちもちとしていてうまかった。

ゅんこちゃんありがとー(^o^)

何でヒトの尻拭い?

ご同業の方々は似たような経験がおありでしょうが
今日、お客さんに呼ばれてトラブル対処に行って来もした。
「インターネットが繋がらないのだ」というので
行ったのですが、そこには見慣れないルーターが・・・
ちなみにYAMAHA RT57iをISDNダイヤルアップで
使うというなんとまあ豪勢なというか
もったいないというか
タバコ買いにポルシェで行くような・・・

設定を覗くと接続に関する3つの上限設定があり
時間:540分 回数:50回 課金:10000円
となっていました。このうち回数にひっかっかって
そのお客さんは接続制限を受けているのがわからず、
困って私に電話をしたのですが
「何でヨソが入れたルーターのヘタ設定で呼ばれないかん?」

更にヒドイことにはこのルーターからSバス接続で
もう一台のルーター(こちらは私が納入)に回線を
もっていってあるのですがターミネーターとか
DSU切り離しのスイッチ設定が間違っていて
みごとに壊されていました。トホホ。
YAMAHAを納入の業者さんは「触ってませんよ」
嘘つけ。スイッチがひとりでに切り替わんのかよ。
んで壊れたルーターは私もちだと。

一粒で2度悲しい・・・(T_T)
理不尽すぎる・・・(T_T)

バイクで下界へ

4989c525.jpg本格的にあったかくなってきたんで所用を済ませに行くのにバイクで行った。
「うぉ〜〜〜〜〜ん」「みぃや〜〜〜〜〜ん」「あ゙う〜〜ん、あ゙う〜ん」
と、文字で書くと発情ネコみたいだけどそんな音はします。ちなみに最後の
は減速時のシフトダウンですわ。

最近仲良しになった娘に教えたバイク乗りの心得。
1.自分以外の運転者は全て狂人と心得よ。
2.自分は四輪車にとって透明人間と心得よ。
3.感覚を研ぎ澄まし、タイヤ接地面を裸足の皮膚とせよ。
4.行く手の状況予測は常に最悪のものを想定せよ。
5.コーナーでの視線は出口におけ。
6.ブレーキでなくアクセルで危機回避する事態もある。
7.車体異常の早期発見は日常の手入れがもたらす。
8.メカの知識が多くの困難状況を打開する。
9.たとえ薄布一枚でも傷の大きさ深さが異なる。
10.雨の夜は乗らない。絶対に乗らない。

バイク(だけじゃないけど)は精神のある部分を開放します。
これは乗り物の種類にもよるんでしょうが
バイクの場合は「知ったこっちゃねぇよ!」という気分に
なりやすいと思う。思考の中心を自己に置くというか・・・
日常の中ではいちばん命を危険にさらすシーンなので
そうなるような(ならざるを得ないような)気がする。
でもって進路の自由度が多く、加速が四輪よりいいので
気ままというか好きなように走れるものだから
態度は「らんららんらら〜ん♪」となりやすい。
結果、「目障り」「うざったい」「邪魔」と
四輪ドライバーからは忌み嫌われるのでしょう。
ゆっくり真面目に走ってたら必要もないのに
追い越されたり、中には幅寄せしてくるヤツもいて
怖いったらない。だから群れを抜け出して走ることになる。
所詮アウトローの乗り物かいな。まあ、それでええですよ。
・・・知ったこっちゃねぇよ!!

自分でやって気がついた

fa2015fb.jpg急遽トラットリアをやるようになってオイシイものを追求する。
とはいえ料理を本格的に学んだわけでなく修業したわけでもない。
あれやこれやと試行錯誤してとりあえずたどりついた。
自分の考えと経験がある真面目なヒトが作った材料を使って
シンプルレシピで作るのがウマイと発見する。

麺、加工肉、野菜、パン、卵、油、塩etc・・・
いいものを使わないとおいしくできない。
いいものは往々にして高価だ。
でも仕方がないからそれらを使いながら経営。
もとよりパスタ好きなので自分でも毎日食う。
と、ある日おいしく感じられていた他店のものが
ものすごく低質なものであることがわかる。
知らず知らずのうちに舌が肥え、化学調味料や
各種添加物、材料をボロ隠しする濃い味が
「イヤなもの」として敏感に感じられるようになる。
体が顔をしかめる、とでもいうのか(~_~;)な感じ。

外食で利益を出すには大別すると
●本当に上等なものを高い価格で出すか
●普通の価格で材料費や人件費を抑えるか
●安い価格で粗悪なものを大量にさばくか
であろう。

殆どの外食産業(多くは企業で経営の)が
2番目3番目をとっているし
平均的消費者の意識は低いので
そのやり方がまかり通っている。
企業論理はベネフィットが最優先というのが当然
企業イメージは「よかんごたあ」と定着すれば
それでいいので「ふり」だけが横行する。
幕怒鳴るドなんか3番目の最たるものですね。

食の安全が国(無責任売国)と企業(今儲けろ)と
マスコミ(無知傲慢嘘つき)との支配層三位一体で
今やもうボロボロだ。町で食うもの毒だらけだ。
自分の子供の健康は親の意識と知識ですよ
行き着く先は自らの手になるスローフードしかなか。
金じゃ買えんと思う。


NEW ONE

d5db1cae.jpg奥さんが「わっしもバイクのろっかなぁ〜」と
発言したので「しめちょ」と思ったわしは早速友人のバイク屋に「探しちょけ指令」を出したんだった。

近日中にセカンドバイクGetだぜ!

こいで魚釣り行〜こう〜っと。へけけ。
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↓これをプチするとね、凄いことに別段世の中は変わりません
ジモモ佐賀
Yoshida Tadashi

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