ダメなんですが

乳製品はヨーグルト(無糖)に限ると決めている。
米や麦も本当は無精製の玄米や全粒粉にしなければならないのだが、
どうしても食べたくて食べたくて。

ジェノベーゼ。うん。ときどき無性に欲しくなるもののひとつ。
バリラのペーストを買っておいたので朝からパスタ。
満足はいかないものの、そう悪くはない。

山パス時代に作ったものの香りと味とが忘れられない。
大量のバジルを沖縄の農園から買い、洗って水気を拭く。
オリーブオイルと松の実とパルミジャーノ(もちろん本物ね)。
そいつらをミキサーに放り込んでミキシーング!
岩塩と挽きたての黒胡椒で味を調える。

アルデンテの麺に絡め・・・

もう一回本物食べてKARA。

おー、嬉しいなー!!

FaceBookで我が青春のヒーロー、片山敬済を発見した。
友達リクエストが承認された。

・・・・うほっ。

TakazumiKatayama

教え子(?)の質問状

こんなメールを寄こしてきた輩あり。
わしを興味の対象としているらしい(w

■紋甲猛(注:わし)の少年時代。
■ITとの出会い。
■webコーディングで一番の快楽は?
■現在のWEBというメディアについて。
■これからのWEBについて。
■先日亡くなったスティーブ・ジョブズへ一言。
■亡くなりかけてもいないビル・ゲイツへ一言。
■実践しているLOHASな事。
■実践している右翼な事。
■「ろはすうよく」という造語の由来。
■映画「イージー・ライダー」をイージーに言うと?
■尊敬する人。
■尊敬しない人。
■好きな言葉。
■嫌いな言葉。
■好きな車。
■嫌いな車。
■好きなバイク。
■嫌いなバイク。
■好きな女。
■嫌いな女。
■好きな会社。
■嫌いな会社。
■好きな国。
■嫌いな国。
■好きなタグ。
■嫌いなタグ。
■愛機は(パソコン)?
■先生をやってる自分を見て。
■教えるという事は?
■教わるという事は?
■「すべては必然。」と聞いてなにを思う?
■弟子達に望むこと。
■社長紋甲猛の言葉。
■先生紋甲猛の言葉。
■バイカー紋甲猛の言葉。
■父親紋甲猛の言葉。
■XXXXXXXスクールに勤務するようになって学んだ事。
■得意技。
■今一番したい事。
■今後の目標。続きを読む

復活の日

ラジエター新品交換。LLC交換。以上。

・・・よかった。エンジンは無事だったようだ。
考えられる最低損害&費用で済んだのではなかろうか。

もう製造されないリトラクタブルライト、レーサーと同様の
ホイールアライメント、サスペンション形式。
現在に比べ、まだいろいろな基準がアマい頃の
ライトウェイトスポーツ、車重960kg。
燃費や安全性・快適性、環境性能などに
縛られた今出来の車にはない、乗る楽しみ。
そう、Fun to Drive (メーカー違うが)

そう言えば末息子はもう17歳である。

ああ〜、おシャカ?

帰宅途中、聞きなれないカラカラ異音&ヘンな臭い。

直後に息子が「煙出よらん?」と言う。

「え?あ?」

水温計がHを振り切っているではないか。
直ちに停車してボンネットを開けると
「しゅ〜」といいながらラジエター脇から湯気が上がる。

昔の映画そのままのオーバーヒート。。。

とりあえずうどん屋さんの駐車場に停めさせてもらい
家人にそこまで迎えにくるよう電話をする。
直らなかったどうしよう。明日からの足どうしよう。
困るー。頼むからもうあとしばらく生きていてくれ。

今春車検通したばかり、車税は滞納中なのだ。

しゃあないわな

日夜野球と勉学にいそしむ息子であるが
1年生のときこてんぱんにやられてしまい、
数ヶ月もスランプに陥ったことがある。

そのときはあまり調子も良くなかったようであったが
投げ負け、かつ、満塁ホームランまで浴びて
自分がまったく通用しないという初めての体験。

心に何らかの傷を負ってしまったのだろう、
その後の試合でマウンドにあがっても自ら降りてしまうことを
何度か繰り返し、「投げれない病」になったようである。
(今はもう回復、出番こそ減ったが今夏二安打完封もあったくらい)

ホームランを打ったのは投打こなす相手投手君。
その相手とはこの子でなんである。にゃにい?ソフトバンク1位指名だあ?

んん〜、息子よ。まあ、こりゃ、しゃあないわな。

久々のコーディング仕事

ひろむちゃんから久々の「作って」依頼。

待って待ってやっとのサイトリニューアルだ。
頑張ってきっちりばっちり作ろうと思う。

「納期は?」と聞いたら、「できあがりしこ」とのお返事で
こんなお客さんばかりならイイね、と思う。

「教える事は2度学ぶ事なり」とかなんとか昔聞いたが
生徒衆に教えている毎日の中で、
またわしは若干パワーアップしてるとの自覚あり。

くよくよばかりしてられない。
♪ソレは良い事だろ?

病院に行け!

わしの身を心配してくれて皆がそう言う。
・・・ありがとう。時期がきたらそうするよ。

仕事しないで済む状況なら、経済的余裕があったなら
なんの予備知識もなく病院にかかり、
医師の計画どおりに諾々と従ったことだろう。
そうしていたことを想像すると・・・ああ、怖っ!

時期が到来していない今の時間
わしは知識を詰め込むことができる。
必死で情報収集し、どう対峙するかを考え、
お任せコースに載せられないように理論武装をする。
今では病院に行けないこの状況に感謝さえしている。

製薬会社−大学病院・大病院−厚生労働省という
関係の中にある薬の許認可、健康保険適用範囲
それらにまつわる利権とか不条理な医療の実態とか
病そのものの特質とかクスリのこと、こちら側のなすべきこと等・・・

ほとんど大部分の人がお任せコースに載せられて
大金を支払った上に地獄の苦しみを味わい
僅かにロスタイムを与えられるか、あるいは逸見や梨本のように
本来の試合終了以前にヤられてしまうらしいではないか。
自分の身(生き方及び死に方)は自分で守らねばならないのだと。

極々少数の幸運な離脱成功者になりたいのだ。
(彼らはおおらかな、能天気な性格の人であるという)
あきらめてもいないし、放り出してもいない。蒔けない、品ない。

案じてくれている人たちの為にそう明言しておく。

残虐な獣

なんだそうだ。ふん、てなずけてやるわい。

早いか遅いかだけで、みんないずれ向こう側へ渡るとやけん。
遅い(長い)けん幸せなわけじゃあるまいし。
「生きるのは苦痛」と感じながらの長い生より、
鮮明に思い出せる輝く時間がいくつか(できれば多く)もてたほうが良くね?
そうすることにしよう。

俺はしがみつかないよ。簡単には渡らんけどね。

五十肩

最初は右肩。2007年頃だったろうか。よく覚えてもいない。
ケンイチから「ああ、肩関節炎症。いわゆる五十肩だあ。」と言われ、医者にも見せず、「ほっとけば治りますよ」という央麻さんの言葉どおりにいつの間にか治っていた。

そして左肩。寝返りをうつときの激痛で夜中に目が覚めること数度。
前回より強い痛み。その頃ちょうど右太腿の外側が突っ張ったように痺れたり、頸も痛かったので鍼灸院に行った。坐骨神経痛と頚椎ヘルニアかと疑う。「お勧めの整形外科は?」と聞くと佐藤整形を告げられたのでかかることにする。

実はわかっていたのだね

五十肩のことを書こうと思って以前の記事を探して見ていたら
なんと・・・
2008年2月に自分で書いているではないか。すっかり忘れてしまっていたのだ。

少なくとも3年半前にはヤバい自覚症状があったのである。
ここで疑っていたらそれは早期発見であったに違いない。

一時的に腸壁かのどこかが爛れていて、そしてスグにも直ったのだと
そのときはきっとそう思ったのであろう。うかつにも。

その後世知原クリニックで身体を精査してもらったときには
腸だけは調べなかったのだ・・・運命ってやつはときにこんな罠をしかけてくるらしい。

おぉまいがぁー

あれは何だったのか

思えばあの日、身体のなかで何かが瓦解したのではないか。
今となってそんな気がするのだ。

決壊・・・といったような状況ではなかったのか。

あの日とはこの日

夕方思うこと

ほとんど毎日絶望的な気持ちで帰路につく。

痛覚がない筈の腸が痛み(ステージ4?)
それに伴う腰痛。
ひどい日もあれば、少しは軽い日も。

駐車場までの短い距離を進む足はどうもまっすぐではないようだ。
「水郷」と呼ばれるこの地の名物クリークに転落したのではシャレにもならないなどと考える。

意識が少しぼんやりしているのがわかる。
・・・運転は大丈夫そうだ。
どしんっとシートに身体を預ける。

日が短くなり、あたりはすでに暗い。季節が進んだので
平野部でちょうど落日を見ながら走るというタイミングにはもう出くわさない。
落日を人生の終焉にたとえるのは我らのセンセイがよく書いていたな。
だから真っ赤な空を美しいとだけの思いで見ることはできないのだ。

帰路がまだ明るいころ珍しい虹に何度か遭遇した。
ナントカの土産のような気がした。

家族に、兄に、後を託す友人達に話さなくては、と思う。
いちばん話さなくてはならないアイツに・・・きっと今日も話せない。

涙は不思議と出ない。

豊かな食生活

炒った米ぬかにヨーグルトと蜂蜜、そんなものを作っては口に運ぶ。なんだこれは。
バナナなんかもう飽きた。って贅沢言うな。
ガゴメ昆布のサプリ。効果なんかわからない。気休めかもしれない。
ビール酵母の錠剤を日に30錠も。ヤクルト400と胃で混ぜるといいのだろう。
タウリン3000mgの安いドリンク剤。これで頑張れ肝臓。
軽蔑していた10秒メシ、マルチミネラル。じゅりじゅる・・・(人間じゃねえな)
下剤がわりにしかなっていないであろう、市販の野菜ジュース。
もうどれだけ食ったか、めかぶ。しらすを加えてグレードアップ?
娘とチビ犬だけは喜んでいるらしい玄米。今更思う歯の大切さよ。
魚、鶏。ありがたや。お前たちだけよ。
野菜・・・無農薬有機なんて・・・そんなものないよ。

大好きだった麺はほとんど口にできなくなった。詰まるんだもの。つまんない。

牛豚鶏卵食塩砂糖刺激物アルコールバターチーズ牛乳スナック類禁。
油脂はEV(エクストラ・バージン・オリーブ・オイル)だけにする。
食べられるモノ激減!

教え子の差し出す菓子はノーサンクス。ごめん。

ラーメン食いてえ。ステーキ食いてえ。ピザ食いてえ。餃子食いてえ。
汚い旨い中華メシ屋行きてえ。ジャンクフード食いてえ。
コーヒーはいいのか悪いのかわからないが、どっちみちインスタントじゃ話にならんわ。
ちゃんとした旨いコーヒーを好きなだけがぶ飲みしたい。

体重がどんどん減って行く・・・

朝思うこと

ああ、昨日の続きがやっぱりあるんだと。

今日はどうだろうかと。つらいのか、すこしはラクかと。

行かねばならないので心と身体に鞭打ち行くだろうが、終いまでやりおおせるだろうかと。

人を導かねばならないが、どれほどはっきりしていられるだろうかと、頭の中の味噌。

彼らを教える時間の価値(自分にとって、彼らにとって)、それに使う残り時間の消費、
別の使い方との重さの比較。

いいのか、いいはずだ、少なくともそれなりに考え決めたはずだ。

伝えたい、伝わっていない。動けなかった日伝えたつもりが十分でない。
いざという日が来てしまう前にはっきり伝えておかねばならない。
躊躇と、止まらない日常の歯車が(止まっては困る)またそれを先延ばしに。

今日、何か少しでも生きた証拠を残せるのだろうかと。

昨日、今日、土日

残された時間は刻々少なくなっているというのに
無気力
そして意志薄弱・・・

何の為に、誰の為に。

砂時計


さらさらと・・・

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

予定外

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

なんしたらええんじゃ

ムーさんは言いました2

「寒くもないのに腰がひんやりスースーするー。身体のあちこちが痒くなって、蚊に刺された直後みたく皮膚が膨れるー」

他の人が言いました。
「アレルギー?免疫力低下?肝機能に何かあっとかもねぇ。」

キムさんは言いました。
「男はのぅ、家族んために死ぬまで働くとたい。」

ムーさんは言いました

「頸がポキポキいうー。重だるかったりしてつらーい。手足にしびれが出てるー。」

他の人が言いました。
「んー、頚椎のずれたり、変形しとっとやなか?」

キムさんは言いました。
「男はのぅ、家族んために死ぬまで働くとたい。」

タリスマン

デジカメが行方不明なので写真が載せられないが、ラッキーストライクのジッポーである。
ラッキー125周年記念のもの。いい具合に塗装が剥げ、地肌の真鍮があちこちに姿を見せている。
釣友キムギがわしの爆釣を祈念してくれたもの(あまりの坊主ぶりが可哀相だったのか・・・)
ラッキーストライクとは弓矢・銃などの練習で使う的の中心に当たる「大当たり」を意味する。
わしはゲンを担ぎ、大事な事のある日はこれにオイルをたっぷり吸わせて持って行くことにしている。
負けると思っていた競争入札に勝ったこともある。これだけは失いたくないと思うもののひとつである。
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↓これをプチするとね、凄いことに別段世の中は変わりません
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