2006年01月

2006年01月14日

子供の頃聞いた唄 -2-

こちらは単語でなく音でのしりとりになっている。
なんか寒く冷たい情景だけど心はほのぼのとします。

=================================================

囲炉裏のそばは楽しいな

縄を綯い綯い父さんが

学校の頃のお話だ

誰かの部屋に猫が寝て

鉄瓶チンチン歌う頃

炉端の栗もはじけます

素通し窓に凍りつき

きっと明日はお天気よ

夜汽車の音もほら遠い

囲炉裏のそばは・・・    (エンドレス)

tadbadtad at 09:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

子供の頃聞いた唄 -1-

わしが幼い頃、よくいちばん上の兄貴が歌っていた。
若い脳というのは細かく鮮明に覚えているもんだ。
今となっては「あれ?晩飯のおかず何だったっけ」とか

=================================================

さよなら△○×□

四角はとうふ

とうふは白い

白いはウサギ

ウサギは跳ねる

跳ねるはカエル

カエルは青い

青いはキュウリ

キュウリは長い

長いは煙突

煙突は黒い

黒いは土人     (←インド人だったようにも記憶)

土人は強い

強いは金太郎

金太郎は赤い

赤いはザクロ

ザクロは割れる

割れるはガラス

ガラスは光る

光るは親父のハゲ頭

=================================================

※歌詞の一部に肌の色や国名を使った差別的な表現がありますが、
当時の子供たちの風俗を忠実に再現したく、そのまま掲載します。
差別する意図は全くありません。

tadbadtad at 09:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!
Profile
駄洒落和尚
山の中でITをいてこます。できるか?という命題で始めた田舎暮らし。晴耕雨読ならぬ晴釣雨パソは意気込みだけで終わっているが何とか生き長らえています。聞きかじりの知識を繋ぎ合わせただけで、独善的に在野の論客きどりなのがオカしいよね。わし的文章トレーニングみたいなもんだから読むのはオススメできない。
あなざーBLOGお試し公開中
Links
Categories
Archives