2006年12月
2006年12月30日
2006年12月25日
人生50年、お祝いメールThanks!
『敦盛』
思へばこの世は常の住み家にあらず。
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし。
きんこくに花を詠じ、栄花は先つて無常の風に誘はるる。
南楼の月を弄ぶ輩も月に先つて有為の雲にかくれり。
人間五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり。
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか。続きを読む
思へばこの世は常の住み家にあらず。
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし。
きんこくに花を詠じ、栄花は先つて無常の風に誘はるる。
南楼の月を弄ぶ輩も月に先つて有為の雲にかくれり。
人間五十年、下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり。
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか。続きを読む
2006年12月23日
しゃべり場としてのblog
わしの知人の放置BLOGは、日常のことをちょっと書くだけのものだ。少しだけ馬鹿ばかしく、おかしく書いたりもするが、いずれにせよたいした内容もない泡のような独り言である。だが、そこに時々何かが書かれると、とっつきやすい人柄が文体にも出ているのか、不思議に受けている。
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2006年12月19日
2006年12月18日
キャリブレーション
キャリブレーション。技術的な仕事に就いてる人にしか馴染みのない単語だろう。わしがやってた職種では「較正」「ゼロ調整」みたいな使い方をしていた。
さて、人と言うものは全く同じ環境、全く同じ境遇にあっても、求めるところが違うので同じようには感じない。例えばトヨタクラウンを手にして「うん、俺もそこそこの大人にたどり着いた」と満悦できるか「俺にふさわしい車はこの程度じゃないはずだ、もっと高価で人がうらやむ車が欲しい」と不満に感じるか・・・そのようなことである。
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さて、人と言うものは全く同じ環境、全く同じ境遇にあっても、求めるところが違うので同じようには感じない。例えばトヨタクラウンを手にして「うん、俺もそこそこの大人にたどり着いた」と満悦できるか「俺にふさわしい車はこの程度じゃないはずだ、もっと高価で人がうらやむ車が欲しい」と不満に感じるか・・・そのようなことである。
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、やっぱわしが悪い?