2008年07月

バイクに乗り続けることを誇りに思う−5−

しゃていのリクエストにより続き。
バイク雑誌(月刊オートバイだか月刊モーターサイクリストだかは忘れたが)の特集記事にDAX系エンジンのカム交換が丁寧に写真入りの手順書付きで載っていた。
カムシャフトというのは4サイクルエンジンの吸気弁と排気弁を適時に押下して開口させるための"山"のついた丸い棒です。クランクシャフトの1/2の回転数で常にぐりんぐりんと回ります。中学校の2年で習うたやろが。
この"山"のかたちをカムプロフィールと申し、エンジンの性能に影響します。
元から組み込んであったそれと交換用のそれではビミョーにカムプロフィールが違っていて、よ〜く見ると見た目でも早いタイミングから吸気を開始し、遅いタイミングで閉じるようになっておるのがわかったとさ。続きを読む

バイクに乗り続けることを誇りに思う−4−

あ〜っ、遅い遅い遅い遅い遅いっ!
西新の住み込み新聞屋から休日に家へ帰ったとき、親父が「おー、バイク買ったのか。ちょっとだけ手伝ってやろう。」と、一万円カンパしてくれたDAX号だが、落胆の初乗りから日々も過ぎ、何とか楽しみ方を見つけようと模索していた。
パワーがないから、どうやったらウィリー走行(前輪を空中に持ち上げ、後輪だけで走るアレね)をできるか、の研究材料にはなった。パワーの出る回転数のとらえかたや重心移動、そのタイミング・・・。
でもやっぱり「面白くねぇ!」
もっとパワーを・・・読み漁ったバイク雑誌の知識から「ヨシムラのカムシャフトに交換」を考えたのであった。

見慣れた名前が・・・

お篤/御台所様に昨日も涙した日本人は大勢いることだろう。前回名前だけだった伊東玄朴が今回は画面に出てきたが、俳優は「引越しのサカイ」のおっちゃんやんか!我が屋から車10分弱、神埼へ下った仁比山(にいやま)に、この伊東玄朴の旧宅がある。

伊東玄朴旧宅
幕末、長崎でシーボルトに学び、日本で最初に種痘を導入するなどして近代医学に多大な貢献をした伊東玄朴が、漢方医であった20歳の時(1821年)に建てた家です。
ウィキペディアの記述
神埼町観光協会
ぐるぐるmap

いいぞお、モナ!

−女人禁制−
読むな。もう遅いか。続きを読む

あ〜、よく寝た。

多忙な日々、疲れてつい寝てしまいましたわー。
白いページを見て御心配してくださった方方、あいとぅいまてぇ〜ん。
またぞろ、何か書きます。pingなりpongなり飛ぶでしょうから、気が向いたらお越しくだされ。

公康
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↓これをプチするとね、凄いことに別段世の中は変わりません
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