2018年10月

SNSプロフィール画像に思う

これは私の思い過ごしの内かもしれないが、プロフィール画像にはその人の姿勢というか性格というか大袈裟に言うと生き方が見え隠れしていると思うのだ。ときには願望も。いわば文章につけるタイトルのようなもの。「名は体を表す」例えば自分の後ろ向きの写真がプロフィール画像である場合、その人は隠し事が多いのかも。嘘つきな自分を自覚しているのであろうかとも思える。アニメのキャラや他人(芸能人など)をそれにしている場合、自分に自信が持てないとか変身願望なのかな。。。とか思う。無論、宣伝的な意味合いや、アイコンだと割り切って自分の趣味や仕事ををアピールしているもの、短期的にネタでやっている場合などは例外ですがね。そう想像するのだ。

戦争を語らぬ親

我が父は満州に出征。戻ったときには豊かだだった髪が殆ど抜け落ち、脛には大きく銃槍があったと大分の叔母から聞かされた。彼も四人の息子たちに従軍中のこと、戦争にかり出された先で何をしたのか、見たのか何も語らなかった。復員してからは大牟田で雑用係から新聞記者へ。三池炭鉱の朝鮮人暴動に巻き込まれ数日間拉致された。そこで殺されでもしていたら、当然私は生まれてはいない。父は幾つかの通信部、支局を任されて歴任、最終的には福岡総局で記者としては引退したが、新聞屋としてのポリシーは「真実を、いち早く」に尽きるものであったという。父は祝祭日の日の丸の揚げ降ろしを三男坊(私)に命じていた。父や部下の人たちの残した記事を読んでみたいと思いつつ父の享年に近づいてきた。

ペットの生体販売に思う

生体販売の有り方はいかんよね。野菜と一緒かそれ以下やもん。ペットの処遇に関しては日本はまだまだ後進国。販売側は免許や定期的立ち入り検査などで質を上げ、購入側も講習を受け、誓約書を書き、捨てたら厳罰、最後まできちんと看られる者でないと、飼うたらいかんと思います。「子供がカワイイというから」のノリで買うのはぬいぐるみにしとけって、言いたい。
 
保健所職員「もうボタン押させないで(涙声)」

本当に良心的なブリーダーさんを知って直接お願いすれば健康な個体が「ペットショップの1/2〜1/4」で譲渡していただけます。私の場合、「ミックスカラーだから市場価値がないのです。お家で買う分には全然問題ない」と、血統書も付ければ付けられるトイプードルを注射代込み僅か4万円で。引き渡しまでの飼育手間を思えば、謝礼にもなりません。ネットで見たら同じミックスカラーが52万円で出品されていました。アホか銭の亡者!
そのブリーダーさんとはじっくりと犬についての話をして懇意になり、家族と何度も訪問しました。

大分の従姉妹はペットショップで先住犬のお婿さんを買ったのですが1週間で死亡。(ショップの健康管理に問題があったとしか思えない)2番めのお婿さんの息子が今我が家に居ます。
ペットショップで売れずに育ちすぎてしまった子達がその後どうなっているのか・・・知ると怒りがこみ上げますよ。
ショップの価格が高いのは「売れなくて廃棄」を考えた値段が乗っているからです。家賃と人件費が乗っているからです。
どんな状況で育てられているか見えないネット販売なんか、どうして信用できましょうか。
私は現状の形態での店舗やネットでの生体販売には断固反対の立場ですね。ワンコ大好きだから。
にゃむっ。

となりの大馬鹿

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宗主国様も艦艇派遣取りやめだそうである。
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↓これをプチするとね、凄いことに別段世の中は変わりません
ジモモ佐賀
Yoshida Tadashi

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