自由に移動させられ、変質しない、殆どのものと交換させられる便利な価値。そうした価値の代替としてのシンボル、でしょうか。国はイザとなりゃあ原価の数百〜1000倍ほどの価値を生み放題だからイイよなあ。民は一生懸命(時として誰が為に、何の為にと溜息つきつつ)働いて、絞られて、工夫しても倹約してもそれでも足りずにヘビさんの抜け殻にすがったりもするんですよねぇ。 私なんかは甲斐性なしで要領の悪い奴ですからいつも足りないのですが、それと同時に執着もないような気がします。欲しいのではなく、要る分に足りないという感覚かなぁ。尤も、手にしたことがないから使い道を知らないのでしょうけどね。 その一方で賢い連中が社員達の努力次第で上がったり下がったりもする株を売買して利ざやをあげるとかM&Aとかは何だか好きになれんなあ。苦労して作ったお金とゲーム的に作ったお金が全く同じ価値を発揮するのに抵抗を感じるのはおかしかやろか?頭の悪かとやろか? Akemisanの吉兆はまさに吉兆でありましょう。某初仕事をきっかけとして飛翔したかもんですネ。