親がやかましく言わないようになったので少しはラクになったようです。でも言われないことをいいことにぶったるんでる様子。わしは知らんぷり、というか見るともなしに見る、ときたまボソリ・・・。ぐらいでやってますが、毎日起こして食事をさせ、弁当を作り、洗濯した服を着せ、定刻の電車に乗せなくてはならない彼の母親はそうもいかない様で気の毒です。

彼の姉が残していったくだらない(と大人は思う)マンガ本や小説(どれも幼稚なファンタジーものばかりで得るとこなさそう、というか現実逃避癖が心配)よりもマシだろうと簡単なプログラミング言語を与えてみたら結構ハマッたようです。

「勉強する意味がわからん」というのが彼の言葉なのですが学業成績がイイとか、順位がどうだとか、どこそこの学校に上がるとかは確かに教師や親の求めるごく一面的な結果事象でしかなく、彼自身の思う価値ではないでしょう。そう考えると言われるままに頑張ってそれなりの成績を提示した姉はバカなのか?否。子供はひとりひとり違うくさ。

idaやんの言うようにメシ喰えるようになりゃ何でもよかろう。喰えるようになって欲しいもんだ。