かっぽいい?気障やろ?






寒くなるこれからの季節、帽子は必需品なんだす。


中高生の頃、今より何倍も映画好きだったわしは古本屋で「スクリーン」とかを買っておったわけです。当時の一番お気に女優はオリビア・ハッセーで、世の中で最も美しいものと思うとった。布施明と結婚したときは「なぬ、わしも歌手になっときゃよかった」と考えたもんです(なれん、なれん

後にあこがれたのがアラン・ドロンとジャンポール・ベルモンドーの「ボルサリーノ」、「シシリアンマフィア」ずっとあとの「ゴッドファーザー」などのイタリアやくざものファッション。つば広のソフトにまあ、30年余りもこがれていたわけで、さりとて本物のボルサリーノなんか高くてとてもじゃない買えないし、イメージする帽子なんてその辺じゃ全然売ってないんである。

探す、見つける。おぉ、エエのがあるじゃないかぁちょーカッチョイイかわねば。
ココの帽子屋さん

で、買ったつもりで作ってみたのが上の写真なんじゃ。