2008年02月25日

バイクに乗り続けることを誇りに思う−2−

次はいつかも書いた新聞配達のカブ号。高校出て西新の販売店に住み込み、そこから歩いて行ける大学に通った。いや、正確にはあまり通わなかった。新聞配達用の自転車は丈夫一式のクソ重いやつ。重量運搬の特殊品だからそのへんの自転車屋などでは見かけまい。こいつを漕いでの新聞配達はなかなかにつらく、さっさと原付免許をとってバイク組に入りたかった。

販売店主らとは後に険悪な仲となるのだが(専らわしのせいでネ)はじめはニコニコとよくしてくれた。新車のカブ(出て間もないC50DX、セルなし3速ロータリー)を与えてもらえることになり、色も選ばせてくれた。今のラインナップにあるのか、ないのか知らないが綺麗なライムグリーンを選ぶ。たとえ当時はダサいの象徴みたいに扱われたカブ号でも新車はうれしい。昔バイクを教えてくれた兄ちゃん(オオヤナギコウイチロウ)がしていたようにしょっちゅうウエスとペンギンワックスでピカピカに磨いたもんだ。

店の仕事用のバイクだから私用に使えるわけではない。ほどなく近くのバイク屋からDAXを購入することになる。



tadbadtad at 22:34 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! オートバイ 

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