その後も小さなトラブルはあったが、我がCB350はおおむね快調に走ってくれた。信号青。とたんに自動車を置き去りにできる加速。体重移動なんて大げさなものでなく、体のわずかな動きに反応してくれる操縦性。体で風を切り裂いていく爽快感。交通弱者だった自転車〜原付から一気に孤高の存在にでもなったような自由感。

Born to be Wild....
わしゃ、もう、キャプテン・アメリカです。
TransAm途中に撃ち殺されるです。

最初のツーリングを計画した。