櫻井よしこさんは「ニッコリ笑って人を斬る」国定忠治の如く物凄い度胸と不敵な性格の持ち主で、ニュースキャスター時代には妙な髪型して深刻な顔で原稿読むヒト(失礼。今では大ファン)くらいにしか認識していなかったが、ジャーナリスト/言論人となるやこれはもう素晴らしく、舌鋒さわやかにズバズバっと問題&問題人を斬っていくインテリな志士である。その語りを聞けばスカッとさせてくれること請け合い。豊富な知識と調査に裏付けられた冷静な意見で、「にこやかに、ぽそぽそと、穏やかに」凄いことを仰り、時の首相をつかまえては「彼はあまり勉強していないから・・・」「朝日、毎日は中国が好き」そんなことテレビでしゃべるなんて、できるこっちゃないでしょ?
ちなみにその番組はようつべにも上がっていたのだが今は削除され、ここでしか見られないようだが、こちらも途中で切れちゃってる。惜しい。
番組途中で他の出演者から「櫻井よしこを外務大臣に」「いや、総理大臣に」などと意見が出る。本人は否定して「言論人でいます」と言っておられたが、わしはなって欲しいです。

国家基本問題研究所
↑「提言」のページは末尾に日本語でかかれた部分あり
佐賀でセミナーがあるぞい


(ここからは冗談ですよw)
他方、「このヒトもいいかな」と思ったのが石田靴下履かない純一。何故って?サルコジ大統領の五輪開会式に関するやり口、相手をハラハラドキドキさせといて結局最後はにっこりふんわり・・・なんてス○コマシそのものじゃん。さすがに成熟国家の大統領、賛否で喧々諤々だけど大人の外交手腕とも思える。だからさ。