JR九州のCMで使われるキャッチコピーに「鹿児島スイッチ」というのがあるが、秀逸である、と思う。小西まなみの出るCFを見てそのコトバを聞き「あ、そんなものが自分にもある」と同感する人は多いだろう。

ところでこの「スイッチ」は突然ある場所に行きたくなる動機を表すと思うのだが、佐賀に向けてのスイッチは何になるのだろう。前にも書いた如く県人自ら『なあんもナカ』と公言してしまう土地柄だ。Uターンした人にとってはイイものが沢山見えるのだがどれも上手に宣伝できてはいないし、強力に惹きつけ続ける程の魅力を発散しているものがどれほどあるのか、ないのか…。現状では「長崎スイッチ」と「福岡スイッチ」に挟まれた「スキマスイッチ」程度でしかない。(←この駄洒落が言いたかっただけだろうって?そうだよア、ホ、ダ、ヨ〜♪)

「自然がいっぱい」だけで人は来るのか?non
「歴史ロマン」だけで人は来るのか?non
「メシが旨い」だけで人は来るのか?non
「がばい」だけで人は来るのか?non
交通アクセスはもちろんなのだが、やっぱり見せ方でしょう。メディアに関わる人間の一人として、考え込んでしまうでしゅ〜(タラちゃんかいっ!)

間もなくバルーンと九年庵…知事さん、「西国原」とでも改名してキャラ変えて、中央でPRせんね。プルサーマル原発推進と10分短縮幹新線(←これも駄洒落なんですが)で地元に何のメリットがあるのかようわからんのですが。井本空港と同じく負の遺産を県民に課すだけとはならんのでしょかい?