↓雑草を10本抜く間に作ってみました。↓

ケンディ:「シンディ君、なぞなぞ出しますよ。いいですか?」
シンディ:「何?」
ケンディ:「とってもとっても減らないものなあんだ?」
シンディ:「相撲」
ケンディ:「ぶっぶぅ〜」
シンディ:「え、相撲という答へがデファクト・スタンダードのはずばってが・・・」
ケンディ:「相撲はとったら、お腹減るでしょ?」
シンディ:「そいはそがんばってが・・・」
ケンディ:「とってもとっても減らないものは庭の雑草だって、田ん中のおばっちゃんと山のおんじさんが言ってましたよー。」
シングゥオック:「山の・・・(絶句)、あのねケンディ君、あがん訳のわからん人の話しばマトモに聞くぎいかんばい。」
ケンディ:「いや、あんまりマトモには聞いてないdeathよ。でも・・・」
通りすがりのシャオパイ:「でもイイ人じゃ・・・、ときどきは面白いし。」
ウチウディン:「ええとぉ、バァチャルウ、パー、パー、パー、パーデンネン?」

一同(チカラなく):「・・・ははははは・・・」
──更に20数本雑草抜きました。

(着信音)トゥルルルルッ、トゥルルルルッ・・・

シングゥオック:「ハイ、『トゥー・レイト・チョコレート・カンパニー』です。・・・お待ちください。」

(やがて開錠しに行ったケングゥオックに続いて男が現れる)

紋甲:「んちゃ〜。アタシ、もいまきあやえ。ぐゆぐゆメガネがのオンナノコ」
シンディ:「で、今日は、何すか?」
紋甲:「いや、ココしばらく思い出そうとしていたことがふっと出てきてね。是非君に伝えたいと思ったので寄らせてもらったのだよ。」
シンディ:「はあ・・・?」
紋甲:初めて君を笑わせたときの事をね、ボクが何と言ったのかをさ、思い出したんだよ。」
シンディ:「??どうぞ・・・。」
紋甲:「彼女が水着に着替えたらぁ〜



・・・



    スキーに連れてって」
シンディ:「・・・くくく・・・」
シングゥオック「何がオカしいの?」

紋甲:「んじゃ」
シンディ:「っかれっしたぁ〜」
ウチウディン:「ええとぉ、パー、パー、パー、パーデンネン?」