刈払い機も新調した。18,800円。先代リョービは消耗品を何度か替えて延命させてきたが、キャブオーバーホールの作業もむなしく、とうとうエンジンがかからない、ただの粗大ゴミとなってしまったのでお役御免。10年くらいは使ったので、まあ、仕方のないところか。
今度のは丸山製作所という会社のもので、同じく23ccを買った。20,23,26とあるようだが3ccのパワーの違いがどの程度のものか、他の排気量を使ったことがないのでわからない。どうせ庭草しか切らないのでそんなにパワーは要らないものと思う。
今度のはエンジンキルスイッチがパチン、パチンと上下させるもの、また、始動チョークがレバー上下の手動式。すべてがマニュアル操作というところがなんとなく昔のバイクみたいでマニアック(?)なところが気にいっている。
クラッチ(?)が弱めの設定なのかちょっと抵抗があると直ぐに空転を始める。安全面からはいいのだろうが慣れない。
何ヶ月もぼうぼうだった庭が少しすっきり、これで我が家も廃屋には見えまい。
新しく加わったツール、タミヨちゃんと命名して大事に使うようにしたい。