木曜朝がやってきた。
前日遅くまでチャットしていたので睡眠不足だが
どうせ病院ではボ〜っとしているだけだろうからかまわない。
昨日の下剤で柔らかい●●●を落とし、
娘の出勤がてらに病院へと送り届けてもらう。
娘は今日のために同僚と早番遅番を替わってもらい、
11時までに出勤すればいいのでゆっくりだ。
しばらく付き添ってくれるという。

9時に病院に入り、体温計測、血圧測定のあと
別室(点滴などを受ける、ベッドが4つある部屋)へ。
ここは家内が救急車で担ぎこまれたときに使用した部屋だ。

おばさん看護士がにっこり笑いながら下剤の入ったビニールバッグと
コーヒーカップを運んできた。
ビニールバッグには・・・1800ml
「これを2時間で飲んでくださいね」

・・・飲めるかよ。一升だぞ。

(続く)