「道の駅大和」でふと思った。

平成の大合併以前、元々の佐賀市の北に隣接しているのは大和(やまと)町なのだが、なんで大和なのだろう・・・

徐福伝説、1900年以上前に建立された櫛田宮、日本武尊やスサノオノ命、櫛名田姫が祀られる神社の点在、地名に残る大蛇退治の伝説、大規模な環濠集落(吉野ヶ里遺跡)、平家隆盛の元となった天皇領の荘園、承久の乱で京を追われた後鳥羽天皇が逃げ落ちた山里・・・何故ここに?

なんなのだろう佐賀、神埼。

そして40kmほどの距離に日本最古の大己貴(おおなむち)神社・・・
大己貴命(=大国主命=天照大神?)

ちなみに魏志倭人伝に出てくる伊都国が現在の福岡県糸島であろうという説は有力なのだが、山ひとつ向こうという近さ。

・・・怪しすぎる。

九年庵を訪れた方は是非隣接している仁比山神社にも行ってみてくださいね。