オート井元に「ベル」という小汚い犬が居て、アルバイトの整備士(皆んな学生)たちは、脂で黒く汚れた手をベルの身体で拭いていた。すまんかったのぉ、ベル。
あるとき、数日行方不明のあと白くなって帰ってきたことがある。おっちゃん曰く「海に捨てられたっちゃろうね」
40年以上前のハナシや。