オートバイ

CB400Four

昔々のハナシ。
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整備の上がったお客さんのCB350Fourを配達で乗りました。多分マルチに乗ったのはその時が初めてじゃなかったかな。『高級車』のイメージがあって、お金持ちのバイクという受け止められ方をしていたと思う。
回転の上がりが遅く、大したパワーも感じず、車格の割に重く「つまんねえバイクだなあ」と思いました。スロットルを戻すとまるでブレーキレバーを握ったかのように「がくん」と車速が落ちるので、「エンジンブレーキバイク」と呼んでいました。
その後バイク仲間が乗る408cc(金太郎という名前が付いてたw)をちょっと借りて峠を軽く流した時には、僅かな排気量アップでずいぶん良くなったナ、と思ったものです。多分その個体特有なのでしょうがアイドリングではゴロゴロ・・・と音がし、走り出すとニャアアアアア〜〜〜と聞こえるのがオカしくて、こっちは「ネコバイク」ということになりました。
オーガニック(?)な曲線を描くエキパイ集合部、シンプル&ソリッドカラーの外装。大流行したコンチネンタルハンドル。エポックメーキングなスタイルを持ったマシンでしたね。(イモっぽいメガネブスがある日突然輝くいいオンナに変身して現れたようでした)CB400Fourのハンドルを他のマシンに取り付ける、という作業は数回やった記憶があります。CB125JXにはいい感じでフィットしたと思う。
今も時折よく磨かれたヨンフォアを見かけますが、バイクを大事にする気持ち、尊敬します。
honda_four

旧友に会う

懐かしい固有名詞が次々と出る。
あいつはどうしてる、こいつは行方不明・・・
十代後半からの知己なので
時空の飛び方は「ぱねー」(=半端ではない)
tohno_police

白キップ

今日はとても具合が悪く
5限目は机に突っ伏して
ほとんど気絶していた。

ぼんやりした頭で夜クラスが始まるまでの
時間に銀行、ドラッグストアへ用をたしに・・・

ぴぴっ!「止まって下さい」
「・・・ああ、シートベルトか」
ああだこうだ言って警官をてこずらせるのがいつものわしだが
そんな元気などどこにも残っちゃいない。
らしくなく素直に応じるわし。

シートベルト着用もバイクのヘルメットも
誰にも迷惑かけていない範疇では馬鹿げた規則だ。
怪我と弁当は自分持ちだっちゅ〜の!
自分を守りたい者だけが自発的にやればいいのだ。

フロントガラスぶち破ってお空へ飛び出すのも
アスファルトにお味噌巻き散らかすのも
本人が納得覚悟のうえならば勝手だとわしは思う。
規則を作って無理やりヤラせなきゃ出来ないなんて
それは未熟な社会、幼児性の証明でもある。

というわけで実に久〜しぶりの切符を頂戴した。

FB遊び

今日はずっと家に居て、休息とFB。

プリンスに招待されたコミュで
好き放題の意見を吐いておりました。
同調する意見や沢山の「イイネ」もらって友達も増えた。

「原チャを一家に一台、防災GOODSとして・・・」といったお題。
もっと2輪を広く普及させよう、その為にはどんな意見がある?という場。

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(紋甲の発言のみ抽出)

● 私の住む田舎では一家に2〜3台の自動車保有は当たり前、しかし子供の頃は一般家庭の自動車保有なぞ非常に稀でした。現在は行き過ぎの感が大いにありますが、(収入のない母子家庭までが何故立派な車に乗ってる!?)経済の衰退が益々進み、クルマを手放すことも増えてくるのではないかと思います。かつて2輪は若者など「クルマが買えない層の代替手段」でもあったのですが、そこへ戻るかもしれませんね。高回転型DOHC4バルブもジュラルミンパーツもロープロファイルラジアルもいらないけどね。

● 1億3000万人(それはムリでも)大多数を乗せるには合目的的な車体構成の現代版ラッタッタが必要ですね。例の空気圧縮エンジンのバイク、魅力的に見えますが実用性はどうなんでしょうね?

● スズキの燃料電池バイク、思い出した。どうなったんだろうか。

● 原付30km/hの速度制限は「50ccじゃそのスピードは出ない」時の法律だったと思います。30km/hしか出してはいけない原付とGTRが同じ道路上にあるのもおかしいが、多くの人が使えるものとなると危ない速度域に達することができない性能であることが必要ですよね。山崎さんのような車線区分も場所によって必要だと思いますね。

● 人力の自転車でさえ社会問題になる今、何よりの原因は安全意識や周囲への配慮、モラルなど乗り手にある訳です。原動機が付けばそれはより要求レベルが高くなるのですから、今までと違う教育(いわゆる交通安全教育にとどまらない社会道徳も含め、危機管理も織り込んだもの)が必要になると思います。変えなければならないものの範囲や対象はハードやインフラだけではない。

● ヨーロッパでは125ccまで免許不要とかいう国もあったのでは?
乗る側がきちんとしていれば日本でも出来ない話ではないですよね。

● そうですね。本末転倒の「規則のための規則」みたいな無駄と思えるモノも多いと思いますし、非常時の対処にスムースに移れない硬直化した社会を感じます。

● 非常時の対処(個人判断の超法規的な行動=人命優先の無免許運転)が処罰対象から外されることを平常時から明示しておくと行動を制限しないで済みますね。

● 山崎さん、自転車の無法ぶりは社会教育の所為だと考えます。そこがちゃんと出来れば(すごく困難であろうことは想像がつきますが)125cc免許不要も不可能じゃないということです。拳銃が勝手に殺人はしないように、要は人間側の問題だということです。飛躍しすぎですか(w

● やっぱり現実ばなれしてるな・・・w

● 高等教育の中に原付免許取得まで含めればいいのではないでしょうか。学校教育の範疇で交通ルールから社会的モラル、日常点検整備、事故への対処、災害発生時の指針・役割など包括的に。別に工業高校とかに限らず進学校でもどこでもやるべきでしょう。そして一定の距離や乗車時間を満たせば原付2種も自動的に与えるとか。卒業しても一度も使わない知識や受験に特化したテクニックを詰め込むよりも人間的に意味があると思えるのですが。

● 「原付1種」の枠を125cc/10馬力以下として「原付2種」を150cc/18馬力以下に・・・魅力的です!

● ここにいらっしゃる沢山の方々の見識を生かした意見が活発に出れば、それらを集結して優れた知恵となるでしょう。そこはプリンスがやってくれるでしょうから、今は皆さん大いに発言を!(新参者がエラそうにすみません)

● YNさん、今日本でTVをご覧になったらCMの偏りに違和感を持たれることでしょう。パチンコ、生命保険、家庭教師、健康食品が多く、なんと言っても出会い系のモバイルゲーム。何だあ?と思っちゃいますよ。

● 利益追求ばかりでなく、敢えて説教臭いCMをどんどん流して、いい意味の洗脳をする企業が出てきてもいいと思いますが。。。

● う〜ん、草食べて、スマフォの世界に棲み、2次元の女に恋してるからでしょうかねえ?情けないほど生体エネルギー低いみたいですね。

● 金髪の女性ライダーと師弟愛なんてありませんか(w


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ダイレクトな手応えが、BLOGより面白いね。
BLOGは暖めたものをじっくり書くところかな。

バイクに乗り続けることを誇りに思う−12−

いや、今は乗っていないので表題は偽りとなるのですが。
インターネットの恩恵は凄い。FBで若き日憧れた世界チャンピオン
直に会話できるなんてね。
オンラインだったので臆せずチャットで話しかけてみたら・・・
記念としてここに残しておこう。

−−

紋甲:チャンプ、お忙しいですか?

TK:相変わらずですな、

紋甲:初めまして、失礼します。

TK:はい、

紋甲:九州に住む者ですが、チャンプの活動にお手伝いできることもあるかもしれぬと思い、話しかけました。
WEB系のことはお手伝いできます。

TK:それは助かるね。

紋甲:夢を見させてくれた御礼がしたい。

TK:まだ崩れてないか?(笑)

紋甲:記憶は風化しないですよ(w

TK:その上に積み上げるも良し、捨て去って、新たに築くも良し、想いを寄せて「指標」を創る。そんな活動だ。

紋甲:私ももう若くないので、「自分の為だけ」というのにはあきたらない。何かをやる時期なのです。

TK:55歳と言えば、まだまだ若い。社会と自分磨きに、一緒するかね? BERT.灰潺紊望径圓靴討いた、時間の許す限り、過去ログを読んでみておくれ。哲学科の貴方なら、何処を狙ってるかは想像できるだろう。想いを一つに出来れば、スピードも上がる。

紋甲:プロフまで見てくれたんですね。レーサーのスピード(w。拝見します。
何の役に立てるのか自分で考えておきます。

TK:お互い、肩ひじ張らずに走らせましょう。永い付き合いが出来るように。

紋甲:有難うございます。お話出来て光栄でした。

TK:こちらこそ、楽しかった。近くまた・・。

紋甲:See you, PRINCE!

TK:はっはっは、

紋甲:お忙しいところを。ではまた。

TK:いつでも。

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TK氏は若いときからライディングだけでなく
思考も言動も卓越した人なのだ。
この短いチャット文の中にもにじみ出ているとは思いませんか?
ちなみにわしはあ法律学部あ法律学科の出ですが(w

嬉しいなの2

三好礼子さんからも承認された。

・・・わし、なんかミーハーじゃろか?

つい最近NHKの衛星BSだったかの番組に出演されてて
「あー、懐かしい」と思ってたんだよね。

おー、嬉しいなー!!

FaceBookで我が青春のヒーロー、片山敬済を発見した。
友達リクエストが承認された。

・・・・うほっ。

TakazumiKatayama

もう、びつくりましたあ・・・

そもそもこの辺りには「駐在さん」っきりで、たま〜に何かの用事があったときパトが上ってくる・・・そんなところなんです。

今朝、近所のお客さんが電話してきて「たしけてくで」と言ってこられるので「早いほうがいいんでしょ?」と聞くと「メールを確認したいのでお願いします」ということだった。

ロードスターを出して降りていくとすぐに中学校の教頭先生(マスケン=馴染みのヒト=元県教育委員会)に出くわす。聞きたい件(野球の怪しい審判の存在のこと)があったので車を止めて立ち話。そこへ息子の同級生の親、フトシ(こやつの母親というのがまた『日本全国ダーツの旅』でスタジオまで行ったようなおばっちゃんで・・・)が加わりつい長話に・・・

あ、いけねえ。急がなきゃ。トロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ軽トラックを黄色線でブチ抜いて、そのまんま気持ちよくメーターは78・・・

と、ルームミラーにふたつの赤い閃光が点滅する。瞬間、右足が動き、4枚の鋳鉄製ディスクローターをブレーキバッドが挟みあげる・・・急制動!続きを読む

うれしい日

竹ちゃんと


つい先日約10年ぶり(?)に旧友へ電話をした。
もう30年以上前からの学生時代のオートバイ仲間、というより、アニキ〜みたいな、それ以上の気持ちの繋がりはあっただろう。

わしがセーナンで彼がフクダイで、バイク屋にての出会い。互いに家庭を持ち、仕事他のいろいろな流れで北九州と佐賀という、「ヨシ、行こう」と思えば行けるが「ちょいとそこまで」というには若干キツい、ビミョーな距離に別れて、気づけば随分と経っていた。

声を聞かずとも、会わずとも、苦しくて苦しくてたまらないときにあの人なつこい笑顔と暖かみのある声が脳裏に浮かんできて何度となく支えてもらってきたものだ。

電話を入れて僅か2日後(それもやっと雨が止んだので2日後になったと言うが)竹ちゃんが朝「今から行くけん」と連絡をくれて、愛車DUCATI(バイク)ごとテレポートしてきた。小倉北区からここまでをたったの1時間15分。いい歳してどんだけとばすんだこのオヤジは(笑)。

彼は仏壇屋「兵間仏閣堂」のシャッチョサン。若いときから不思議なチカラをもっていた人。友情は全く色褪せない。来てくれて有難う。合掌。


む。一致した。

18だか19だかそこらへんのまだ世間で言うところの「小娘」であらしゃいます未来谷アユ(みらたにあゆ)先生は、今バイクにご興味がおありで大型免許の取得を虎視眈々と企んでいるとか。

で、何に乗りたいのかを先生の親父から聞くと何と!わしがトイレでバイク雑誌を広げては「うつくしか〜」とタメ息をついていたヤツ。

うん。夢は現実にするためにあるのじゃ。
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くりくすると河辺ネ申さいず⇒
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↓これをプチするとね、凄いことに別段世の中は変わりません
ジモモ佐賀
Yoshida Tadashi

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