オートバイ

2008年04月21日

バイクに乗り続けることを誇りに思う−3−

f987ee72.jpgHONDA DAX
ホンダDAX、ST-50は新聞販売店近くの城西モータースで買った。今思うと何であんなつまんないバイクを新車で買っちまったんだろうかと思うがネ。高校生の春休みにバイトして少しだけ金持ってたわしは「♪そん頃流行ってたコンポステレオ買うんのんかぁ〜、それともぉ、YAMAHA TY50買うんのんかはぁ〜・・・自由だぁ〜〜〜!」と考えてた頃があった。そのときは結局トリオ(後のケンウッドですね)のアンプとチュ−ナー、テクニクスのDDプレーヤー、オーディオテクニカのヘッドホン、ヤマハのテープデッキ等に18歳の肉体労働の対価は消費されたが。でも何でDAXを買う最にTY50にしなかったのか悔やまれる。馬鹿だ。バイクとしての面白さや美しさは数倍もTY50の方が優っていたのになあ。アホだ。トンチキだ。大袈裟に言うとその後の人生の方向にすら影響したかもしれないとさえ思う。続きを読む

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2008年02月25日

バイクに乗り続けることを誇りに思う−2−

次はいつかも書いた新聞配達のカブ号。高校出て西新の販売店に住み込み、そこから歩いて行ける大学に通った。いや、正確にはあまり通わなかった。新聞配達用の自転車は丈夫一式のクソ重いやつ。重量運搬の特殊品だからそのへんの自転車屋などでは見かけまい。こいつを漕いでの新聞配達はなかなかにつらく、さっさと原付免許をとってバイク組に入りたかった。

販売店主らとは後に険悪な仲となるのだが(専らわしのせいでネ)はじめはニコニコとよくしてくれた。新車のカブ(出て間もないC50DX、セルなし3速ロータリー)を与えてもらえることになり、色も選ばせてくれた。今のラインナップにあるのか、ないのか知らないが綺麗なライムグリーンを選ぶ。たとえ当時はダサいの象徴みたいに扱われたカブ号でも新車はうれしい。昔バイクを教えてくれた兄ちゃん(オオヤナギコウイチロウ)がしていたようにしょっちゅうウエスとペンギンワックスでピカピカに磨いたもんだ。

店の仕事用のバイクだから私用に使えるわけではない。ほどなく近くのバイク屋からDAXを購入することになる。



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バイクに乗り続けることを誇りに思う−1−

ええ。東本昌平(はるもと・しょうへい)氏の手になるRIDEのキャッチコピーそのままです。(同氏のオフィシャルページ「はる萬」

かなり前に書いた「出会い」の続きをそろそろ書く気になってきたんサ。

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2008年02月06日

わっかもん(若者)と話した

社保事務所にヤボ用で行く。
(注:社保庁のユルい仕事にもフクダの「んなこと言ったっけ」にも、破綻に突っ走りながら誰も何もしないこの社会にも内臓沸き立つわしですが、火猿ビンも鉄ぱいぽも持参しません。そういうのは妄想にとどめておく)
陽が差していたので、そう寒くはないかと思い先日アクセルワイヤ交換をした試運転がてら、年代ものの250cc4気筒を引っぱり出す。

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2005年08月21日

友、遠方より来たる4

わしがチビなのではない。彼が185cm以上あるんである。楽しからずや。

20代前半の頃からの付き合いである。
深刻な水不足の地、香川から寄ってくれた。(今こちらではジャージャー降ってるのでそのまま差し上げたいところだ)

友達はイイ。永い年月を一瞬に縮め、すぐさま頻繁に会っていたときのような関係に戻れる。こちらの心もそのときのように若返る。実際にはお互いが知らないところで苦労と年月を重ねて、相応にくたびれているのだが、そこがまた何とも言えない懐かしさと切なさに裏打ちされて輝くひとコマとなってくれるのである。

かごまの焼酎有難う。味見してみたら「芋」それも上質の「芋」でした。嗚呼、ゆっくりと飲みながらバイク談義したいねぇ・・・

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友、遠方より来たる4

わしがチビなのではない。彼が185cm以上あるんである。楽しからずや。

20代前半の頃からの付き合いである。
深刻な水不足の地、香川から寄ってくれた。(今こちらではジャージャー降ってるのでそのまま差し上げたいところだ)

友達はイイ。永い年月を一瞬に縮め、すぐさま頻繁に会っていたときのような関係に戻れる。こちらの心もそのときのように若返る。実際にはお互いが知らないところで苦労と年月を重ねて、相応にくたびれているのだが、そこがまた何とも言えない懐かしさと切なさに裏打ちされて輝くひとコマとなってくれるのである。

かごまの焼酎有難う。味見してみたら「芋」それも上質の「芋」でした。嗚呼、ゆっくりと飲みながらバイク談義したいねぇ・・・

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2005年05月26日

やっぱ無謀でした

先日入手のKSR80でお仕事へ。近場の移動はコレに限る。まずは、ぷよぱー奥に、ぷよ専用マシンと化したノートPCを届けて、そのまま昼飯。トマトソースでパスタ。昼飯は何故か作ってくれないのでわしの役目。

某ユーザーさん(ゴミ処理工場)のADSL接続設定&LAN構成変更に行こうと思い、ISPからの資料が来たかどうかを電話で問うも「あたしじゃわから〜ん」というので明日回しにして、某ユーザーさん2(猫事務所)に請求書を持っていく。そこでは「ちょっと乗せてヨ」とか言ってHONDAのMAGNAというアメリカンに初乗車(IMEのヤツ予想通り「発情者」だと。馬鹿。)させてもらう。何しに来たんだか。

某ユーザーさん3(お掃除屋)が「サーバーでかいのイヤだ」とわがままを言うので部品は用意していたNEC5800のものを移植することにして小さな筐体(「狂態」じゃないっつう!)を買いにショップへ。イメージしていたよりいい買い物が出来たのはいいが「そうか、今日はKSRやねん」ひとり乗りのミニバイク、荷台は超カワイイのしかついてないので荷物の運搬には全く向かない。荷台といってもほとんどアクセサリーのようなもので幅15cm長さ20cm程度だ。筐体の箱をゴムバンドで何とかくくりつけたら人が乗るところがないではないか・・・1時間強の道のり、ハンドルにかぶさるようにして小さなシートの最前部にかろうじてまたがり・・・女性には理解し得ないアノ窮屈さと戦いながら帰ったのでした。

そう・・・キン○マが苦しかったのさ!
やっぱ無謀やった(-_-メ)

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2005年05月20日

あなたと越えたい、、、三瀬越え〜♪

いやあ、寒かった。先日友人バイク屋に指令を出しておいたKSR80をとりに行き、三瀬越えして帰って来た。小さくてキュートで軽くて活発で素直。相当前からスタイルだけ見て「イイナー」とは思ってたんだけど、実際乗ったら一発で気に入ってしまった。もう新車は買えない絶版なので大事にしてやろ〜っと。
バイク、とったどぉ〜〜〜〜〜っ!

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2005年05月14日

バイクとの出会い

48fdc58d.jpg初めて乗ったのは中学校1年生のとき。
当時ウチで働いていた見習い/雑用係
みたいな兄ちゃんが乗り方を教えてくれた。
車種は今日のホンダ技研を築いた原動力の
そう、Super Cubです。
「こりゃおもしれえ」と病み付きになって
次は家(某新聞社支局)にあった125ccの
実用車でスズキK125(2スト単、マフラー2本)
夜になっては家の前の公園に引っ張り出して
サーカスの熊よろしくグルグル回っていたものです。

その頃映画「イージーライダー」をサンデー毎日の
カラーグラビアで見て「!!」となり、
友人達と校則を破って見に行きました。
(橋本くん桂子ちゃん元気かなあ・・・)
もうそれでバイクの世界に完全にハマりました。
古本屋でバイク雑誌を買う、バイク屋さん回って
カタログ集めるの日々。中学、高校とバイク禁止
だったので乗れはしないところが悲しい。

大学からバイク遍歴は始まるのですがそれは
後日かきましゅ〜。


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2005年05月11日

バイクで下界へ

4989c525.jpg本格的にあったかくなってきたんで所用を済ませに行くのにバイクで行った。
「うぉ〜〜〜〜〜ん」「みぃや〜〜〜〜〜ん」「あ゙う〜〜ん、あ゙う〜ん」
と、文字で書くと発情ネコみたいだけどそんな音はします。ちなみに最後の
は減速時のシフトダウンですわ。

最近仲良しになった娘に教えたバイク乗りの心得。
1.自分以外の運転者は全て狂人と心得よ。
2.自分は四輪車にとって透明人間と心得よ。
3.感覚を研ぎ澄まし、タイヤ接地面を裸足の皮膚とせよ。
4.行く手の状況予測は常に最悪のものを想定せよ。
5.コーナーでの視線は出口におけ。
6.ブレーキでなくアクセルで危機回避する事態もある。
7.車体異常の早期発見は日常の手入れがもたらす。
8.メカの知識が多くの困難状況を打開する。
9.たとえ薄布一枚でも傷の大きさ深さが異なる。
10.雨の夜は乗らない。絶対に乗らない。

バイク(だけじゃないけど)は精神のある部分を開放します。
これは乗り物の種類にもよるんでしょうが
バイクの場合は「知ったこっちゃねぇよ!」という気分に
なりやすいと思う。思考の中心を自己に置くというか・・・
日常の中ではいちばん命を危険にさらすシーンなので
そうなるような(ならざるを得ないような)気がする。
でもって進路の自由度が多く、加速が四輪よりいいので
気ままというか好きなように走れるものだから
態度は「らんららんらら〜ん♪」となりやすい。
結果、「目障り」「うざったい」「邪魔」と
四輪ドライバーからは忌み嫌われるのでしょう。
ゆっくり真面目に走ってたら必要もないのに
追い越されたり、中には幅寄せしてくるヤツもいて
怖いったらない。だから群れを抜け出して走ることになる。
所詮アウトローの乗り物かいな。まあ、それでええですよ。
・・・知ったこっちゃねぇよ!!

tadbadtad at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
Profile
駄洒落和尚
山の中でITをいてこます。できるか?という命題で始めた田舎暮らし。晴耕雨読ならぬ晴釣雨パソは意気込みだけで終わっているが何とか生き長らえています。聞きかじりの知識を繋ぎ合わせただけで、独善的に在野の論客きどりなのがオカしいよね。わし的文章トレーニングみたいなもんだから読むのはオススメできない。
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